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ねくすぽすと「COME!!」観劇 [日々雑録]

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新宿の小劇場、久しぶりのシアターブラッツ。おそらく15年ぶりくらい。
新進気鋭、若手のミュージカル劇団「ねくすぽすと」さん観劇してきました。
劇団というスタイルそのものさえ、流行らないご時勢となって久しいですが、
さらにミュージカル劇団ともなると、かーなーり稀少です。
歌やダンスは手間も予算もかかるものなので、
特に若手の演劇人にとってはハードルの高い題材なわけです。

まだ公演期間中ですので、詳しいことは書けませんが、
若さみなぎる、とても瑞々しい気持ちになるお芝居で、
久しぶりに心から応援したいなと思える劇団さんでした。
もちろん、まだ若手の皆さんですから、いろいろアラも多いですけど、
大事なのってそういうことじゃないんですよね。
人としての心意気と言いますか。
それが同じ空間にいると、理屈じゃなく伝わってくる。
それが嬉しくて、僕も演劇という手段にこだわっているのだと再認識。

お芝居の前後では撮影OKの時間があったり、
アンケートが書きやすいようにボードを用意してくれていたり、
オリジナルのボールペンは気前よくプレゼントだったり、
キャスト直筆のメッセージカードが入っていたり、
お楽しみがいっぱい詰まった時間でしたー!

本日が初日で、3/12が千穐楽です!
ホームページはこちら→http://nexpost.wixsite.com/nexpost
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ちなみに名前は似ていますが、僕の会社は「Next ネビュラエクストラサポート」で、
こちらは「ねくすぽすと」さんです(笑)
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他人は自分、自分は他人 [日々雑録]

伝えたいことが伝わらなくて、
どうせ他人だからいいや、って諦めかけるけれど、
その諦めはいつか自分の宿題として跳ね返ってくる。

仲間の人生は、自分の人生の一部。

伝わるまで伝える。
死ぬ時に悔やまないように。

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シアターキューブリック結成17周年イベント開催しました! [劇団のこと]

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先月2月27日で劇団結成17周年を迎えたシアターキューブリックが、
皆様の日頃からのご声援に感謝する気持ちを込め、
「キラキラ橘番外地2」と銘打った記念イベントを開催しました。
劇団の地元、墨田区キラキラ橘商店街のキラキラ会館にて
朝10時にオープン、クローズ時刻の16時までの6時間にわたり、
たくさんの皆さんにご来場いただきました。
どうもありがとうございました!

当然のことながら、僕たちは劇団なわけですが、
このイベントでは、あえて「演劇作品」を観てもらうのではなく、
劇団員それぞれが持つ「芝居ごころ」を総動員して、
各々がプロデュースするブースにてオリジナルのおもてなしをする、というもの。
緑川のブースでは、「緑川戯曲工房」というお店を出しました。
お客さんと1対1でお話をして、僕が伺ったそのお話からイメージした文章を、
その場で綴ってプレゼントするお店。
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おととし開催した1回目のキラキラ橘番外地では、
お客さんの要望をもとに短編の脚本を書く、ということやったのですが、
作品づくりに没頭できる空間で何日も寝かせて、
練って練って書き上げるスタイルの僕にとってはあまりにも地獄過ぎて(笑)、
しかも一本あたりに割いた時間が2時間くらいで、3本しか書けず、
そのため、せっかく皆さんとお話できる機会なのに、ほとんどお話ができず、
そんな反省から、今回は「脚本」→「文章」にしてみました。
おかげで今回はたくさんの皆さんとお話することができました。
ふだんお会いしているみなさんからいろんな言葉を伺うことができたり、
いろんな表情を見ることができて、とてもとてもしあわせでした。


僕は僕で、そんな感じでほほぼフル稼働だったので、
キューブリックのみんながどんな感じだったのか、ちゃんとは見られなかったのですが、
谷口礼子は自身が「じゃこ」と呼ばれていることから、
あだ名と「ジュークボックス」をかけて「Jako Box」という
曲のリクエストで歌をサービスするヒト型の機械を演じました。
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「あずさ2号」が何度もリクエストされていたようで、
時にはお客さんとのデュエットもあったりで、ちょっとしたスナック状態でした(笑)。


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奥山静香は「京島の母」として、占いとフェイスマッサージをしていました。
なんか、本職にできそうなガチの雰囲気でしたね。
衣裳製作の技能を活かして、オリジナルの布小物も並べたり。
僕もカメラケースを作ってもらったのですが、なかなか使いやすいんですよ、これが。


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伊藤十楽成はおなじみプロ野球のグッズショップみたいなブース。
手作りの冊子を並べていて、内容は野球だったり、野球じゃなかったりで、
まあ、彼の趣味の世界を表現していたのでしょうか。


榎本悟は店頭に置いてあるガチャガチャと連携しての出し物、
市場法子は「ジョイフル市場」という名前の、温泉場にあったら面白そうなゲーセン、
敷名めぐみのブースはなんと、「敷名めぐみが食べ物を食べる(食レポあり)」!!
つまり、動物園のどうぶつ状態で、
むしゃむしゃ食べている敷名めぐみの様子をだらだら晒していたようです!すげえ!
片山耀将は、軍曹に扮して射撃。時々、みんなのブースを荒らしていました(笑)
仕事で不在だった千田剛士は、小道具チーフとしてこれまで製作した舞台小道具の展示、
おなじく仕事で不在の河野結は、本屋企画だったのですが、
肝心の本がイベントの終わり頃に到着して、僕はちょっと全貌が分かっておりませんー!
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シアターキューブリックの客演としておなじみの矢野あずささんと樹(みき)さんの
アクセサリーユニット凸凹堂さんもやってきました!
思わず食べてしまいたくなるようなおいしそうなアクセサリーがいっぱいでした。
帰ってきたキューピッドガールズのゲストでおなじみの獣兵衛くんも、
他所でのイベント参加の前に駆けつけてくれました、ありがとう!!
それから、僕も含めキューブリックメンバーも手相を見てもらっている、
お着物姿が素敵過ぎる島田鋭子さんも特別参加。
「なんで、そんなことまで分かってしまうの!?」というくらい、
たくさんのことを見透かし(笑)、そこから見えてくるこれからのことを
とても分かりやすく話してくださいます。
昨日もたくさんの方が手を見てもらっていたようでした。
なかなか手相を見てもらえる機会なんてありませんしね。
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そして!イベントの途中、キラキラ会館前で帰ってきたキューピッドガールズのステージ。
久々合流の敷名めぐみがコートを忘れるという、毎度ながらのトラブル等もありましたが、
彼女たちならではの、かしましい雰囲気全開の楽しいステージになりました!


あらためて、シアターキューブリックという劇団は、
「お客さんとメンバーがふれあい、参加してもらって楽しむ」場所なんだなあと。
劇団の世界観は、従来、発表する作品のなかで発信していくもので、
もともとは僕たちもそうでしたが、共有してゆく方法としては、
それだけじゃないんだということを、日々発見しながら歩みを進めています。
「ふれあい」や「ぬくもり」を大事にしてきた日本の昔ながらの商店街をホームグラウンドに、
21世紀の今、あえて古いと思われているアナログの交流に焦点を定め、
演劇のチカラを活用して、心あたたまる人生をみんなが送れるような世界を、
これからも追い求めていきたいです。
劇作家の立場としては、新たな作品のなかで、あらためて僕らの世界観を発信して、
より、リアルタイムの僕たちを僕たち自身が確認しながら、
たくさんのみなさんと一緒に、空間と時間を楽しんでいきたいと思います。

17年目も試行錯誤を恐れず怠らず、僕たちは道なき未知を進んでまいります!
あらためて、みなさまのご声援に感謝です!!
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撮影:山村厳さん(いつもありがとうございます!)

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キラキラ橘番外地2、ありがとうございました! [劇団のこと]

シアターキューブリック結成17周年を記念し、
劇団のホームグラウンド墨田区の、キラキラ橘商店街で開催した
「キラキラ橘番外地2」、おかげさまで大盛況で幕を下ろすことができました!
長時間に渡ってご参加くださった沢山のみなさん、お楽しみいただけましたか!?
内容が盛りだくさんの今日のレポートはあらためてしたためようと思います。

とりいそぎ、感謝の気持ちを込めて。
どうもありがとうございました!!
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撮影:山村厳さん

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てづくり [日々雑録]

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どんなにインターネットが普及しようが、
どんなに便利なものが増えようが、
人が誰かを思って何かを伝えようとするときには、
必ず「てづくり」になる。
この文章だって、手書きじゃないけれど、
てづくりで、カチカチキーボードを叩いて、
伝えたい人たちのことを考えながら書いてる。
昼も夜も、現場は違うし、仲間も違うけど、
てづくりのぬくもりだけは、極めたい。

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3月攻勢 [日々雑録]

いつでも攻めの人生のつもりで生きているけど、
今月はあらためて「攻め」を意識せずにはいられない。
劇団を17年続けてきて、演劇の会社もやっていて、
僕はやっぱり、他人との協働から大きな影響を受ける性質らしい。
退職したにもかかわらず助っ人として戻ってきてくれた仲間。
しばらくのお休みから復帰した仲間。
20歳近く年下の新たに加わった仲間。
その仲間みんなの力を引き出すのが僕の喜び、それが僕の仕事。
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シアターキューブリック17周年! [劇団のこと]

本日2月27日、シアターキューブリックは結成17周年を迎えました。
いつも遠くから、近くからご声援くださっているみなさん、
スタッフのみなさん、日本全国の関係各所のみなさん、
そして劇団メンバーのみんな、OBのみんな、いつもありがとうございます。
そして結成記念日おめでとうございます。
毎年この日は、自分の誕生日なんかよりもずっと感慨深い日です。
この日に、たくさんのみんなのことを想うことができることが何よりも幸せです。


旗揚げをした2000年頃は、それまでの小劇場ブームがひと段落した時期で、
プロデューススタイルの公演や、一度きりのユニットスタイルの演劇が流行っていました。
いまさら「劇団」なんてちょっと古い感じだったんです。
それまでの「演劇すごろく」みたいな風習が残っていた終わりごろの時期で、
僕らも観客動員を伸ばし大きな劇場でお芝居を打つことを目指して劇団を結成しました。

当時は1000名観客動員というのが一つの壁で、
それを越えたら一皮剥けるみたいなところがあって、
まずはそこを目指そうということになりました。
シアターVアカサカという今はもうなくなってしまった素敵な劇場で旗揚げ公演を行ない、
旗揚げ公演で観客動員1000名を越えて、
その後、新宿のシアターモリエール、シアターサンモールと進んでいきました。
結成10周年の2010年には演劇の殿堂ともいうべき紀伊國屋で上演。
「演劇すごろく」で言えば、まあまあ順調な道のりだったんじゃないかと思います。

でも、大きな劇場でお芝居をして「それが何なの?」という自分が
いつしかどんどん大きくなっていきました。


劇団が大きくなったり、劇団や所属の俳優が売れていったりすることは、
とても難しく、だからこそ誇らしいことではありますが、
「僕たちじゃないと成し遂げられないことは何かないのか?」
それは「劇団が大きくなること」か?「俳優が売れること」か?
大きくなると何なのか。売れると何なのか。
こうした問答を脳内で繰り広げ、時には劇団の会議で議論するようになりました。

ちょうど紀伊國屋で公演を打った2010年、
シアターキューブリックは劇団のホームグラウンドを東京都墨田区に移しました。
僕の地元です。

劇団という継続性、それを活かし、また僕らが多くのことを学べる要素は
「地域との協働である」と考えました。
偶然にも地元の商店街が新しい発想での活性化を望んでいたこと、
また歴史業界、鉄道業界からのお声掛けも重なり、
シアターキューブリックは「演劇のチカラでまちを遊園地に!」
という大テーマで独自の道を進む劇団になっていました。


正直なところ、何が正解で、何が正しい選択か、
今もまったく分からず、毎日茨の道を進んでいます。
ただ、思い描く理想郷の景色だけは、いつもはっきりと胸にあります。
それは、「この国には演劇が必要だ!と思わなくなること」です。
もはや必要と思わないくらい、当たり前のように演劇が街のなかにあり、
そこにいる人たちがコミュニケーションを交わしている世界。
そこに到達するまで、人は演劇を武器にして、進化する必要があると思っています。


劇団結成から17年経ちました。人で言えば高校2年生ですね。
結成当時、僕は24歳だったのですが、気づけば40歳を過ぎました。
アラサーアイドルグループなどというものを2011年に作りましたが、
気付けばアラフォーアイドルグループになりかけています(笑)
人間いつまでも若くはありません。
劇団活動のキーワードのなかに「若者との協働」が追加されつつあります。
やはり、スピリットを誰かに伝えていかなくては、理想は理想で終わってしまいます。


劇場で公演を行なうだけの劇団ではないので、
外側から見ると、何が何だかよく分からないかも知れませんが、
活動の神髄をできるかぎり分かりやすく伝えながら、
常に新しい発想で、僕らだけの道を進んでいこうと思います。

とうふのかど
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とうふのかど
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とうふのかど
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とうふのかど
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『Bright』
『フェイス・ザ・ラビリンス』
『オシャマンベ』
『おとうさんのいちばん長いクリスマス』
『葡萄酒いろのミストラル』
『君のヒトミに恋してる』
『宇宙をskipする時間』
『風ときどきポルネ』
『さよなら夏のリセ』
『サンタクロース・ドットコム!』
4FLAGS『Every breath you take』
『葡萄酒いろのミストラル』
『エノデン・スリーナイン』
『プルシアンブルーの瞳』
『タンデム』
体験型演劇「演劇であそぼ!」スタート
『フェイス・ザ・ラビリンス』
『レグルスのガラスの翼』
『誰ガタメノ剣』
ローカル鉄道演劇『銚電スリーナイン』
『ベイクド・マンション』
ローカル鉄道演劇『銚電スリーナイン~さようなら、イワシ号~』
長宗我部供養祭ツアー公演
『誰ガタメノ剣』
『曳舟湯の怪人』
宇喜多秀家フェス『宇喜多秀家物語』
『誰ガタメノ剣』<高知・東京ツアー>
『長宗我部珈琲店』
関ケ原東西武将隊
『島津の疾風』
帰ってきたキューピッドガールズ結成
『葡萄酒いろのミストラル』
『Fire&Fight SUMIDAAA!』
関ケ原東西武将隊『四百年の襷』
『宇宙をskipする時間』
『てのひらに眠るプラネタリウム』
二次元スクリーン劇場『誰ガタメノ剣』『葡萄酒いろのミストラル』
『島津の疾風』<東京・鹿児島ツアー>
箱根海賊船『パイレーツ・オブ・ロワイヤルⅡ』
二次元スクリーン劇場『島津の疾風』
『七人みさき』
ローカル鉄道演劇『樽見鉄道スリーナイン』
『サンタクロース・ドットコム!』
長宗我部フェス・長宗我部まつり公演
ローカル鉄道演劇『ことでんスリーナイン』
ローカル鉄道演劇『ひたちなか海浜鉄道スリーナイン』
ローカル鉄道演劇『ひたちなか海浜鉄道スリーナイン ~spring version~』
北斎美術館 墨に夢プロジェクト
『キラキラ橘ドラ街ック商店街!』


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超個人的趣味の話 [日々雑録]

趣味なんて、もともと個人的なものだし、このブログも個人ブログなので、
あらためて、こんな表題を付ける必要もないのかも知れませんが、
超個人的趣味の話です。興味ない人が99%だと思います(笑)

アイドルグループ乃木坂46をデビュー時から支えてきたメンバーの一人、
橋本奈々未さんをひっそりと全力で応援していました。(今でも応援していますが)
橋本さんは、ご自身の24歳の誕生日2月20日にグループを卒業し、
同時に芸能界を引退しました。
ただいま、けっこうな、いわゆる「ロス」です(笑)
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控えめな性格の人が多い乃木坂46の中でも、ひときわ控えめな橋本さん。
クールビューティーという言葉はこの人のためにあるような、そういう人です。
初めから、彼女のアイドルらしくない雰囲気に惹かれファンになった多くの人の中の一人ですが、
聞けば、ご家族の生活のためにこのお仕事を始めたとのことで、
さらに持病もあって、活動の途中で療養期間も取ったりしながら、
5年半の激務を全うされました。
アイドルに成りたくてなったのではない女の子が、
他人の幸せを常に考えて、言葉にして、行動して、
いつしか多くの人から「これぞアイドル」と称賛されるようになって。
世の不思議を感じざるを得ません。


ご家族の生活を支えなければならない状況が落ち着き、
新しい人生に踏み出す決断をした橋本さん。
本当なら、多くの勇気をもらった僕らは拍手で見送りたいところですが、
そこは煩悩に苦しむ「人」。
ひとつの時代の幕が降りる、ということには複雑な心境になるものです。
こうした瞬間は、これまでも何度も経験してきたはずなのに、
いつまで経っても慣れないものだなあ、、、と昨日のブログはそうした気持ちだったりします。
※ですので、僕が関係している組織の誰かと別れを告げる、ということではないですよー。


「人は必要な時に、必要な人と出会う」

橋本さんは、最後にそういう言葉を残して去っていきました。
出会ったことに意味があるのであって、
別れが来ても、出会ったことは消えません。


これから先、自分がどうやって生きていくのか。


出会ったことがどれほど素敵なことだったのか、そうでないのかは、
これからの自分次第で決まっていくんだろうなと思います。

乃木坂46の橋本奈々未さん、5年半ありがとうございました。
たくさん出会って、いっぱい幸せを掴んでくださいね。

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写真は橋本さんが最後に出演したTOKYO FMの番組より。

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淋しさの訳 [日々雑録]

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40年以上も生きてきて、いくつもの旅立ちを見送ってきたけれど。
たくさんの経験を重ねて、だいたいのことには慣れてきたのに、
いまだにそれに慣れるということはなくて、
いい歳をして心が揺れる自分に慌てたりしている。

相手の立場に寄り添おうとするオトナの気持ちが大きくなるほど、
「悲しい」「淋しい」と泣いている子供のままの自分の気持ちが反比例して膨らむ。

この子はきっと、きっといつまでも消えないのだろう。
むしろ大人になればなるほど、
「自分を忘れないで」とこの子の声は大きくなるのかな。
サヨナラには強くなれそうもないけど、
でも、それでいいのかなと思う。

この子と一緒に、これからもいろんな物語を書こう。

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新しいスタート [日々雑録]

今日、2月20日は「天赦日(てんしゃにち)」という日だそうです。
僕も知らなかったのですが、おなじみの「大安」とは別に、暦のうえでさらなる吉日があって、
一粒万倍日、鬼宿日、この天赦日などがそれにあたります。
天赦日というのは、文字の通り百神が天に昇り、万物の罪を赦すとされ、
「よろづ良し」とされている最強開運日なのだそうです。
天赦日は一年に数日しかなく、今年はあと4/21、5/7、7/6、9/18、12/3ですよ。
新しいことを始めるには最良の日ということで、今日は会社の神棚を新調しました。
些細なことかも知れませんが、些細なことが小さな渦を作り、
やがて大きな渦になっていくこともあります。
会社のように人が集まる場所はなおさらかも知れません。

春は別れの季節でもありますが、それは新しい旅が始まる瞬間でもあります。
いろんな場所で、たくさんの別れがあるかも知れませんが、
それぞれに新しい旅が訪れることを体全部で受け止めて、
胸を張って歩いていってほしいと思います。
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サヨナラに強くなれ、この出会いに意味がある
悲しみの先に続く、僕たちの未来
始まりはいつだって、そう何かが終わること
(『サヨナラの意味』より)

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