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新しい曳舟 [地元すみだ]

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今日からいよいよ4月。僕の地元、墨田区の曳舟が大きく変わっています。
すでに数年前から東武線と京成線に挟まれたエリアは、
大きなイトーヨカドーをはじめ再開発が進んでいましたが、
古ぼけていた東武線の曳舟駅がとてもキレイになりました。
これまでのコンクリートでゴツイ雰囲気もけっこう好きだったので、
ちょっと淋しい感じもあります。
個人的な思いはさておき、曳舟は新しくなりました。
駅のすぐ目の前には曳舟病院という駅直結の病院ができました。
駅改札から曳舟川通り口へ抜けるコンコースには、
TULLY’sやVie de Franceなどおなじみのチェーンが並ぶモールが間もなくオープン。

曳舟って、昔からわりと鉄道の要だったのですが、
知名度も低く、注目度も低く、そして開発もされず、
でも利便性が高い、というギャップがお気に入りでした。
ですが、いよいよ地域の要衝に相応しい再開発が進んできて、
お気に入りだったギャップがなくなってきてしまいました。
また新しいお気に入りポイントを見つけていくとしましょう。
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▲駅コンコースの新しい柱には、今月21日デビューする特急のポスター。

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▲駅改札には窓口専用のレーンも設置されました。
改札近くにいた金魚はまだ戻ってきていません。

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▲まだ模様替えされていない柱が残っています。
東照宮陽明門の逆さ柱のように、一本だけこのままだったらおもしろい。


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再開発が進む駅東口に比べ、駅西口は相変わらずの駅裏感です。
コカコーラの看板は僕が生まれた頃からあります。
街の様子がどんなにキレイに変わっていっても、
子供やお年寄りが安心して歩ける街だといいなと思います。


最後に、新しいお気に入りポイント、「誰も見ない駅看板」。
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新しい病院のビルが駅スレスレに建ってしまったため、
曳舟駅東口の看板は、何の役割も果たさず
今も静かに存在しています。
曳舟にお越しの際はぜひ探してみてください。

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3月が終わろうとしている [日々雑録]

テレビでは3月が近づくと6年前の震災の報道が多くなる。
来月になれば今度は熊本の、お正月が終われば阪神の、といった感じで、
日本人みんなが共有するルーティンがある。
32年前の日航機墜落事故はどんどん報道が小さくなっているし、
中越地震は東京ではほぼ取り上げられなくなった。
僕が覚えていない災害や事故なんて無数にある。

「何年目」という節目だけでも日本人として共有できるのはありがたいけれど、
節目なんて関係ないくらい現在進行形の人もいっぱいいて。
僕も自分のことで忙しくなれば、調子よく忘れてしまうんだけど、
そういう自分になりたくなくて、3月が終わろうとしているこのごろは
東北の人たちが残した津波の映像ばかりを見てる。
何を目的に、何をしようとして、とか特にない。
僕自身の本能が求めてる。二度と見たくもない真っ黒な波。
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城下町・棚倉を訪ねる(スイーツ編) [日々雑録]

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僕にとっては、福島の棚倉と聞いて真っ先に思いつくのは「いちご大福」。
おみやげは最初からこれと決めていました。
駅前の通りを歩いていくと、すぐに水戸街道にぶつかります。
その交差点そばに建つ老舗和洋菓子店「甘盛堂」さん。
ケースには何十種類ものスイーツが並んでいるのですが、
迷うことなく、いちご大福。

まあ、そのスケールのでかいこと!
中に入っている苺そのものが、でかいのです。
お上品にいただくのがとても難しいスイーツですので、
獣のように噛み切って、二口くらいでいただきましょう。
ほっぺたが落ちそうなおいしさです。
これはもう食べた人しか分かりませんので、ぜひ水郡線で棚倉へお出かけください!
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駅前の通りには犬がいました。

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城下町・棚倉を訪ねる(3) [日々雑録]

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城跡探訪の後は、城下町の裏路地へ。
道の延びかたや区画に規則性が無く、城下町らしさが漂う。
規則性が無いように見える、城下町ならではの規則性と言ったほうがいいのだろう。
静かな道に突如現れる蓮家寺(れんげじ)山門の威容が印象的。
古いものは、ただ古いから存在感があるのではなくて、
それを畏敬する人々の気持ちが集まっているから存在感があるに違いない。


お城から離れたところには何があるのだろうと思い、城下はずれの山際まで歩いてみた。
すると、なにやら神社が。
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宇迦(うが)神社というらしい。


せっかくなのでお参りを思ったところ……。


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山門の先は急な石段!!!しかも枯葉多し!!!
ちょっと不安になりながらも、ここで引き返しては失礼と思い。

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▲振り返ると、こんな眺め。

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石段を登り詰めたと思ったら、まだ続きが……。
いいお天気のはずなのに、この森だけやたら薄暗くて、、、不安。
何しろ人気はゼロです。


さらに現れた石段を上がると、そこは明るく開けた境内。
ようやく光のあるところに出て、ひと安心。
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現在の社殿は1701年、当時の藩主・内藤弌信(かずのぶ)によって建てられたもの。
社殿の横には棚倉藩の歴代藩主が寄進した灯籠が並ぶ。
幕府の命でお城の主がコロコロ変わることになってもなお、
変わらずお城の鎮守であり続けた歴史に心があたたまる。
今も秋のお祭りにはお神輿が出て、大変盛り上がるのだそう。

帰りも例の鬱蒼とした杉木立の下を歩いたのだけれど、
さっきの不安感とは違う満たされた気持ちで、
一歩一歩石畳を踏みしめながら棚倉の町へ。
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城下町・棚倉を訪ねる(2) [日々雑録]

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棚倉城は、城造りの名手と言われた丹羽長重の普請によって、
江戸時代初期に造られた典型的な平城。
小ぶりな平城の割には濠の幅が広く、アンバランスな様子が面白い。

追手門跡を過ぎると、大きな欅が鎮座して出迎えてくれた。
この木は棚倉城が造られる前からここにいたわけで、
この城、そしてこの町の、栄枯を見守ってきたのだろう。
この大ケヤキは今も棚倉の町のシンボルであるらしい。
町のシンボルが古くからある何かであるのは、とてもいい。
僕も人生の大先輩にお会いするような気持ちで、木を見上げた。
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濠の内側には当時の土塁が回廊状にしっかりと残っていて、
土塁の上を歩きながら、現在の棚倉の街を望むことができる。
本丸跡はだだっ広い広場と駐車場になっていて、
土塁から見下ろすと棚倉城の規模がよく分かる。
かつてはここに御殿があって、それを長屋状の多聞がぐるりと囲んでいたわけだ。
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▲在りし日の棚倉城はこんな感じだったらしい。

丹羽長重の高い技術で築かれた棚倉城は、小ぶりながらも守りに適し、
かといって藩の権威を誇示するわけでもなく、
「政庁」としての役割を堅実に果たすために過不足のない城、という印象。
ちなみに築城した丹羽長重は城の完成を待たずに白河への転封を命じられた。
この切ないエピソードも、なんだか、すき。栄転だったのがせめてもの救い。

誰もいない城跡を歩いていると、近くの学校から音楽の授業の歌声が聞こえてきた。
自分は素敵な国に生まれたんだなあ、と、なぜか少し胸が苦しくなった。

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城下町・棚倉を訪ねる(1) [日々雑録]

水戸と郡山を結ぶローカル線・水郡線に「磐城棚倉」という駅がある。
今回の目的地はこの駅周辺に広がる棚倉藩の城下町。
世間的にはあまり知られていない福島県下の小さな町であろうし、
ましてやここが江戸時代の城下町であったことを知る人は、さらに少ないだろう。
戦国時代末期は伊達政宗の支配下にあり、伊達氏の転封後は常陸の佐竹氏の領地に。
関ケ原の戦いの後、佐竹氏が秋田に移封された後は、
立花氏、丹羽氏を経て、徳川譜代や親藩が目まぐるしく藩主となった。
その定着しない支配体制が、この町の風土にも少なからず影響しているはずで、
仙台や鹿児島といった雄藩の城下町の街歩きとはひと味違う、
なんというか、「無個性という個性」といった面白さを感じる。
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降り立った磐城棚倉駅は、都会の人間にしてみれば、変哲のないとても小さな田舎の駅。
けれども、前後にあるさらに小さな駅と比べると、「町の駅」という威風をかすかに湛えていて、
その風化しつつある威厳に、なんとなく安心感さえ覚える。
駅の待合室に置かれていた街のパンフレットを手に、見知らぬ街へ歩を進めた。

築50年前後は経っているであろう古いデザインの建物が目立つ街いちばんの大通り、
旧水戸街道を歩いて、街中心部南寄りにある棚倉城跡を目指す。
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時々、年季の入った蔵を活用したお店や、城下町独特の道路のカーブがあったりして、
この町の歴史の匂いをほのかに感じられる瞬間が心地よい。
そうして歩いていると、郵便局付近に城下の「一丁目一番地」的な空気が……。

見ると郵便局の向かいに、棚倉城跡へと続く道が現れた。
間違いなく、この町は150年前までは地域の中心地だったんだなあ。
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今月のお題『この際、お礼を言いたいこと』 [きゅ~め~る今月のお題]

毎月9日は、「9」と「キュー」で、「キューブリックの日」。
劇団メルマガ「きゅ~め~る」の配信日、毎月9日は、
各自が持っているブログで全員が同じお題で記事を書く、という
10年以上も続いている企画なんです。

今月のお題目は3月9日(さんきゅう)に因んで、「この際、お礼を言いたいこと」!
「この際」というのが曲者ですね~。
この際ってことは、「今こそ、お礼を言いたいこと」ですからね。
お客さんとか、家族とか、仕事とか、ごはんとか、
ふだんから感謝していることではいかんのですよ。


僕がこの際、お礼が言いたいのは、「騒音」です。
正直けたたましいです!!!
騒音って言ってるんだから、あたりまえですね(笑)


僕んちは駅前にあるのですが、当然ひっきりなしに電車が通ります。
生まれてからずっと電車の音が聞こえますからね、
ぶっちゃけ電車の音はやかましいと思ったことがありません。
やかましいのは、夜。それも、時々です。

それは線路の保線作業の騒音。
線路の砂利を敷き直す専用の車両があるのですが、
これがまあ、うるさいうるさい!!
独特の規則的なリズムがあって、遠くからそれがゆっくりゆっくり聞こえてきて、
自分の家の前をようやく通り過ぎ、
そのスピードがやたら遅いので、いなくなってくれるまで、
またかなりの時間がかかります。
そのあいだ、まず眠れません。
ほかの家族はどうやら眠れているようなのですが、
僕は、あのリズムはちょっと無理です。
「うるさいことは昼間やってくれよ!」と思います。
が、そんなわけにもいきません。昼間は電車が走りますからね……。


正直、いま思い出しても嫌いな音でありまして、
これから先、死ぬまで好きになることはないと思いますが(笑)、
みんなが眠っているあいだに行なわれるこのお仕事のおかげで、
僕らは安全に電車に乗れるわけですからね。とても大切な騒音です。
この際、お礼を言いたいと思います!どうもありがとうございます。

さて、メンバーのみんなはどんなことにこの際お礼を言っているかなー??
ホームページトップにリンクしているので覗いてみてくださいね!
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ねくすぽすと「COME!!」観劇 [日々雑録]

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新宿の小劇場、久しぶりのシアターブラッツ。おそらく15年ぶりくらい。
新進気鋭、若手のミュージカル劇団「ねくすぽすと」さん観劇してきました。
劇団というスタイルそのものさえ、流行らないご時勢となって久しいですが、
さらにミュージカル劇団ともなると、かーなーり稀少です。
歌やダンスは手間も予算もかかるものなので、
特に若手の演劇人にとってはハードルの高い題材なわけです。

まだ公演期間中ですので、詳しいことは書けませんが、
若さみなぎる、とても瑞々しい気持ちになるお芝居で、
久しぶりに心から応援したいなと思える劇団さんでした。
もちろん、まだ若手の皆さんですから、いろいろアラも多いですけど、
大事なのってそういうことじゃないんですよね。
人としての心意気と言いますか。
それが同じ空間にいると、理屈じゃなく伝わってくる。
それが嬉しくて、僕も演劇という手段にこだわっているのだと再認識。

お芝居の前後では撮影OKの時間があったり、
アンケートが書きやすいようにボードを用意してくれていたり、
オリジナルのボールペンは気前よくプレゼントだったり、
キャスト直筆のメッセージカードが入っていたり、
お楽しみがいっぱい詰まった時間でしたー!

本日が初日で、3/12が千穐楽です!
ホームページはこちら→http://nexpost.wixsite.com/nexpost
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ちなみに名前は似ていますが、僕の会社は「Next ネビュラエクストラサポート」で、
こちらは「ねくすぽすと」さんです(笑)
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他人は自分、自分は他人 [日々雑録]

伝えたいことが伝わらなくて、
どうせ他人だからいいや、って諦めかけるけれど、
その諦めはいつか自分の宿題として跳ね返ってくる。

仲間の人生は、自分の人生の一部。

伝わるまで伝える。
死ぬ時に悔やまないように。

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シアターキューブリック結成17周年イベント開催しました! [劇団のこと]

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先月2月27日で劇団結成17周年を迎えたシアターキューブリックが、
皆様の日頃からのご声援に感謝する気持ちを込め、
「キラキラ橘番外地2」と銘打った記念イベントを開催しました。
劇団の地元、墨田区キラキラ橘商店街のキラキラ会館にて
朝10時にオープン、クローズ時刻の16時までの6時間にわたり、
たくさんの皆さんにご来場いただきました。
どうもありがとうございました!

当然のことながら、僕たちは劇団なわけですが、
このイベントでは、あえて「演劇作品」を観てもらうのではなく、
劇団員それぞれが持つ「芝居ごころ」を総動員して、
各々がプロデュースするブースにてオリジナルのおもてなしをする、というもの。
緑川のブースでは、「緑川戯曲工房」というお店を出しました。
お客さんと1対1でお話をして、僕が伺ったそのお話からイメージした文章を、
その場で綴ってプレゼントするお店。
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おととし開催した1回目のキラキラ橘番外地では、
お客さんの要望をもとに短編の脚本を書く、ということやったのですが、
作品づくりに没頭できる空間で何日も寝かせて、
練って練って書き上げるスタイルの僕にとってはあまりにも地獄過ぎて(笑)、
しかも一本あたりに割いた時間が2時間くらいで、3本しか書けず、
そのため、せっかく皆さんとお話できる機会なのに、ほとんどお話ができず、
そんな反省から、今回は「脚本」→「文章」にしてみました。
おかげで今回はたくさんの皆さんとお話することができました。
ふだんお会いしているみなさんからいろんな言葉を伺うことができたり、
いろんな表情を見ることができて、とてもとてもしあわせでした。


僕は僕で、そんな感じでほほぼフル稼働だったので、
キューブリックのみんながどんな感じだったのか、ちゃんとは見られなかったのですが、
谷口礼子は自身が「じゃこ」と呼ばれていることから、
あだ名と「ジュークボックス」をかけて「Jako Box」という
曲のリクエストで歌をサービスするヒト型の機械を演じました。
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「あずさ2号」が何度もリクエストされていたようで、
時にはお客さんとのデュエットもあったりで、ちょっとしたスナック状態でした(笑)。


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奥山静香は「京島の母」として、占いとフェイスマッサージをしていました。
なんか、本職にできそうなガチの雰囲気でしたね。
衣裳製作の技能を活かして、オリジナルの布小物も並べたり。
僕もカメラケースを作ってもらったのですが、なかなか使いやすいんですよ、これが。


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伊藤十楽成はおなじみプロ野球のグッズショップみたいなブース。
手作りの冊子を並べていて、内容は野球だったり、野球じゃなかったりで、
まあ、彼の趣味の世界を表現していたのでしょうか。


榎本悟は店頭に置いてあるガチャガチャと連携しての出し物、
市場法子は「ジョイフル市場」という名前の、温泉場にあったら面白そうなゲーセン、
敷名めぐみのブースはなんと、「敷名めぐみが食べ物を食べる(食レポあり)」!!
つまり、動物園のどうぶつ状態で、
むしゃむしゃ食べている敷名めぐみの様子をだらだら晒していたようです!すげえ!
片山耀将は、軍曹に扮して射撃。時々、みんなのブースを荒らしていました(笑)
仕事で不在だった千田剛士は、小道具チーフとしてこれまで製作した舞台小道具の展示、
おなじく仕事で不在の河野結は、本屋企画だったのですが、
肝心の本がイベントの終わり頃に到着して、僕はちょっと全貌が分かっておりませんー!
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シアターキューブリックの客演としておなじみの矢野あずささんと樹(みき)さんの
アクセサリーユニット凸凹堂さんもやってきました!
思わず食べてしまいたくなるようなおいしそうなアクセサリーがいっぱいでした。
帰ってきたキューピッドガールズのゲストでおなじみの獣兵衛くんも、
他所でのイベント参加の前に駆けつけてくれました、ありがとう!!
それから、僕も含めキューブリックメンバーも手相を見てもらっている、
お着物姿が素敵過ぎる島田鋭子さんも特別参加。
「なんで、そんなことまで分かってしまうの!?」というくらい、
たくさんのことを見透かし(笑)、そこから見えてくるこれからのことを
とても分かりやすく話してくださいます。
昨日もたくさんの方が手を見てもらっていたようでした。
なかなか手相を見てもらえる機会なんてありませんしね。
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そして!イベントの途中、キラキラ会館前で帰ってきたキューピッドガールズのステージ。
久々合流の敷名めぐみがコートを忘れるという、毎度ながらのトラブル等もありましたが、
彼女たちならではの、かしましい雰囲気全開の楽しいステージになりました!


あらためて、シアターキューブリックという劇団は、
「お客さんとメンバーがふれあい、参加してもらって楽しむ」場所なんだなあと。
劇団の世界観は、従来、発表する作品のなかで発信していくもので、
もともとは僕たちもそうでしたが、共有してゆく方法としては、
それだけじゃないんだということを、日々発見しながら歩みを進めています。
「ふれあい」や「ぬくもり」を大事にしてきた日本の昔ながらの商店街をホームグラウンドに、
21世紀の今、あえて古いと思われているアナログの交流に焦点を定め、
演劇のチカラを活用して、心あたたまる人生をみんなが送れるような世界を、
これからも追い求めていきたいです。
劇作家の立場としては、新たな作品のなかで、あらためて僕らの世界観を発信して、
より、リアルタイムの僕たちを僕たち自身が確認しながら、
たくさんのみなさんと一緒に、空間と時間を楽しんでいきたいと思います。

17年目も試行錯誤を恐れず怠らず、僕たちは道なき未知を進んでまいります!
あらためて、みなさまのご声援に感謝です!!
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撮影:山村厳さん(いつもありがとうございます!)

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