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今月のお題「引っ越しの思い出」 [きゅ~め~る今月のお題]

毎月9日は、「9」と「キュー」で、「キューブリックの日」。
劇団メルマガ「きゅ~め~る」の配信日、毎月9日は、
各自が持っているブログで全員が同じお題で記事を書く、という
10年以上も続いている企画なんですよー。

今月のテーマは「引っ越しの思い出」です。
みなさん、引越しの経験ってあります?
なかには10回以上引越ししまくっている人もいれば、
一度も経験のない人もいるでしょうね。
家庭の環境、仕事の種類とかで、大きく分かれてくるんだと思います。
僕は東京の下町に生まれて、子供時代に8年間埼玉に住んでいた時代がありますが、
それからはまたずっと、下町の墨田区に暮らしています。
ですので、どちらかといえば引越しに縁のない属であると思います。

ただ、印象的な引越しはありますね。
5年前に半年間だけ岐阜県大垣市に暮らしたことがあります。
「関ケ原東西武将隊」という関ケ原町の観光振興を目的としたPR隊のプロデュースで、
現地に半年間赴任して、地域を盛り上げるというお仕事をいただいたときです。
おもしろいのは、一人で半年間赴任をしたわけじゃなくて、
僕を含め6名の劇団の俳優陣と少年社中の井俣太良くん、ホチキスの山崎雅志くん、
という今にして思えば、奇跡のようなチームでの赴任でした。

2011年の8月7日が関ケ原でのお披露目でした。
ですので、ギリギリまで東京で稽古を重ねて、
8月5日の夜の稽古後に荷積み&移動。
荷積みと言っても、稽古場に荷物が集まっているわけじゃありません。
稽古の前後で仲間の自宅をめぐり、荷物を積んでいきます。
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下に積んだほうがいい重くて大きい荷物、上に積んだほうがいい軽い荷物、
それらを順序関係なしにピックアップしていかなくてはなりませんでした。
東京の人間は運転免許を持っている人が少なく、免許を持っているのは数人だけ。
アドレナリン撒き散らしながら、移動しまくり積みまくりました。
稽古を終えて、荷物を全部積み終えて、夜中から朝まで300kmの大移動。
大変だったはずなんですけれど、大変だった記憶はまったく無くて、
楽しかったことばかり覚えています。

翌朝、夜明け頃に関ケ原に到着して、採れたてのきゅうりを笹尾山の水で洗って、
みんなで頬張ったことを今でも鮮明に覚えています。
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それから半年間、まるで10年分くらいに感じられる時代が始まりました。
毎日、朝から関ケ原町を駆けまわり、夜は稽古をし、
みんなで帰宅すると、その日の振り返りと、明日の備え。
いただいた任務に対する仲間の真摯な姿勢に、
常に「自分も負けていられない」という張り合いが漲っていました。
親しいながらも尊敬する芝居仲間と寝食をともにした
あの時代があったからこそ、今の僕が形づくられています。


これは、大垣の家を引き払うときに山﨑くんと発見した
松本誠の部屋の電灯です。電球本体のかなり上に笠があります。
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笠を上に上げると、中味はこんなふうになっていました。
どういうことなのかよく分からず、苦笑して僕らは立ち去りました。


きっと死ぬまで忘れられない、引っ越しの思い出です。
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今月のお題「忘れられない地域のお祭り」 [きゅ~め~る今月のお題]

毎月9日は、「9」と「キュー」で、「キューブリックの日」。
劇団メルマガ「きゅ~め~る」の配信日、毎月9日は、
各自が持っているブログで全員が同じお題で記事を書く、という
10年以上も続いている企画なんですよー。
今月は「忘れられない地域のお祭り」という大変頭を悩ませるお題です。

というのも、緑川は【お祭り】という存在と常に距離を置いて生きてきたからです。

子供の頃、お祭りというと「お菓子」とか「おこづかい」とか、そういう特典がありましたよね。
ですが、当時からそういうものにも惹かれず、お祭りそのものにも惹かれず、
でも周りの人たちが楽しそうにやっているのを見るのは嫌いじゃありませんでした。
大人になってくると、そうした要素に加えて「静かな状態」を好む人間になり、
(←自分の芝居の音響はバカでかいくせに!)
「汗をかくのを嫌う」ようになり、どんどんお祭りから縁遠くなっていくのでした。

とはいえ、歴史好きですから、各地域で続いてきたお祭りにはとても興味があって、
「お祭りがこれからも盛り上がってゆくといいな」、「自分に何かできることはないかな」、
という思いもありまして。。
ですので、最近では上田真田まつりの末席に加えていただけるようになったり、
鹿児島妙円寺詣りの特別イベントとしてお芝居をさせていただいたりもしました。
お芝居はもともと神様への奉納の儀式ですからね。お祭りに通じるものがあります。
けれども、自分自身がお祭りの賑やかな渦の中にいるのはニガテで、
飽くまでも、お祭りを考えたり作ったりするのが好き、という複雑な状態。
これからもお祭りが苦手な祭り好きとして、
いろんなお祭りに参加できたらいいなと思っています!
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▲4年前にはこんな企画の公演をやったりしました。(舞台美術じゃないんですよ~!)

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今月のお題「最近読んだオススメの本」 [きゅ~め~る今月のお題]

毎月9日は、「9」と「キュー」で、「キューブリックの日」。
劇団メルマガ「きゅ~め~る」の配信日にもなっている9日は、
各自が持っているブログで同じお題の記事を書く、という10年も続く企画があります。
今月のお題は「最近読んだオススメの本」!

オススメの本はいくらでもありますよ~!

ひとつめは「世界の橋」!
世界のいろんな橋の写真を集めた本です。
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橋っていいですね、古くても新しくても、小さくても大きくても、
それぞれ何かしら劇的な要素がありますね。
こちら側と向こう岸の異なる空気、空と川面のコントラスト、
生活臭が染み込んだ橋桁や、各国それぞれの文明が結集したフォルム。
物語をイメージするにはとてもイカシタ相棒なので、時々開くんですよ。
けれども、世界じゅうのドラマチックな風景を見ていると
途端に旅に出てしまいたくなって大変です。

ふたつめは岩手日報社が出している「いわて歴史探訪」!
これ、おそらく本屋さんには出回ってない書籍じゃないかと思います。
あるいは「地方の書籍コーナー」みたいな棚がある大きめの本屋さんなら、
もしかすると奇跡的に置いてあるかも知れません。
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僕も上演作品ゆかりのスポットを紹介する「シナリオ&ガイドブック」という本を書いていますが、
旅行雑誌には絶対に載ってないようなマニアックなスポットを取り上げるようにしていまして、
この本もそれに近い性質の本で、かなり僕好みです。
先日、僕自身思い入れの深い岩手県の花巻を旅してきたところなのですが、
岩手県内の聞いたこともないような史跡ばかりが200頁以上にわたり紹介されています。
蝦夷征討の際の柵跡、知る人ぞ知る名瀑、南部氏ゆかりの史跡の数々、
歴史好き、旅好きな皆さんには垂涎の一冊です。
皆さんにお貸ししたいぐらいですが、なかなかそれも叶わないので、
岩手県に出かけた際にはぜひ手に入れてくださいねー!

さあ、ほかのメンバーはどんな本をオススメしているかな?
劇団のホームページトップから各自のブログへどうぞ!
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今月のお題「夏までに、これをやる!」 [きゅ~め~る今月のお題]

毎月9日は、「9」と「キュー」で、「キューブリックの日」。
劇団メルマガ「きゅ~め~る」の配信日にもなっている9日は、
各自が持っているブログで全員が同じお題で記事を書く、という風習があります。
これ、2006年にスタートしているので、いよいよ10年目に入ったってことですね。
10年も続いている企画なんて、なかなかです。

今月のお題は「夏までに、これをやる!」。もう、すぐに思いつきましたよ!
「夏までに、年末に買ったDVDを観る!!!」
年末に買ったDVD、まだ全部観られてないんです。
そこまで多忙を気取っているわけじゃないんですけれど、
どうもガッツリ時間を割くことができないまま4ヶ月以上経ってしまいました。
しかも手強いのは、このDVD、4枚組なんですー!

時間はほかでもない自分で作るものですから、観たければ観られるんですよ。
すべては自分次第ってことで、頑張って時間を作ります!

何のDVDなのか、書くのはちょっと恥ずかしいので、画像だけ。。


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今月のお題「春といえば」 [きゅ~め~る今月のお題]

桜咲くなかのローカル鉄道演劇も幕を下ろし、いよいよ春本番。
気温もぐんぐん上がってきて、正直ちょっと憂鬱です。
というのも、僕はとにかく汗っかき。そして汗が大嫌いです。
常にサラサラでいたいのに、汗が噴き出ます。

毎年11月くらいになると、寒い季節の到来に小躍りします。
肌寒いくらいが、頭がいちばん冴えます。
寒ければ、着込めばいいのですから、シンプルです。
ずっと秋が続けばいいのにと毎年思っています。
ところが、やはり春はやってきてしまいます。
ちょうどこの季節、冬用の厚い布団をかけて眠っていると、
朝、ちょっと汗をかいて目が覚めたりします。
そうなってくると、いよいよ戦いの季節が始まるのです。
なるべく薄着で出かけるのですが、歩いているとちょっと暑いです。
でも外で裸になるわけにはいきませんし、
仮に家で裸になっていて、それでも暑いなあと思っても、
それ以上服を脱ぐことはできません。すでに裸ですから。
何より、暑さに気が散って、仕事に集中できないのが、とにかく嫌です。

春は、暑さとの闘いが始まる季節。
早く秋が来ないかなあ、と祈る日々です(笑)

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新緑の緑色はだいすきです。元気をもらえます。


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今月のお題『ひたちなか海浜鉄道スリーナイン』がやってくる! [きゅ~め~る今月のお題]

毎月9日は、「9」と「キュー」で、「キューブリックの日」。
劇団メルマガ「きゅ~め~る」の配信日にもなっている9日は、
各自のブログで全員が同じお題で記事を書く日になってます!
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▲『ひたちなか海浜鉄道スリーナイン』初演より。撮影:宮内敏行さん。

5ヵ月ぶりに『ひたちなか海浜鉄道スリーナイン』の稽古が始まりました。
「追加ステージ」と捉えれば、とても長いインターバルですし、
「再演」と捉えれば、あまりにも早い公演です。
今回のアンコール公演は、その二つの中間みたいな感じでしょうか。
今日まで行なった3日間の稽古、これって何かの作業に似てるなあ、、、と思っていました。
それが分かりました。


遺跡の発掘調査です!!!


荒涼とした原っぱや泥田をひたすら掘っていく発掘作業。
やる気に任せて闇雲にスコップを入れてしまったら、
埋まっているかも知れない装飾品や刀剣を傷つけてしまうかも知れませんから、
一挙手一投足、熱い情熱と繊細な感覚で掘り下げていく作業。
見つかるかも知れないし、見つからないかも知れませんが、
そんな結果に左右されることなく、探求する飽くなき心が一番大切で。
とても地味で根気の要る作業です。
相手役のふとした表情、間合い、台本の行間に潜んでいる真意、
きれいな活字で書かれている台詞に隠れている嘘、
稽古場は隠れている宝物でいっぱい。まさに遺跡の発掘と同じです!
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新作公演の稽古場は、組み立てていく作業のテンションに支配されがちなのですが、
一度組み上げた作品の再上演は、組み立てていくというよりも
「分解する」「現在の表現を疑う」という作業が多くなります。
そして、その分解された状態から、初演以上のテンションで
ふたたび組み上げていく楽しさが、毎回楽しくて仕方ありません。
シアターキューブリックの再演は、わりと好評をいただくことが多いのですが、
現場のそういった楽しさが舞台に乗っているんじゃないかなと思います。
ひとつでも多くの宝物を掘り当てて、ひたちなかへ還りますよ!!お楽しみに!!

※ちなみに僕は遺跡の発掘をやったことはありません。。


『ひたちなか海浜鉄道スリーナイン-spring version-』公演ページはこちら!

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今月のお題「シアターキューブリック16周年に寄せて」 [きゅ~め~る今月のお題]

毎月9日は、「9」と「キュー」で、「キューブリックの日」。
劇団メルマガ「きゅ~め~る」の配信日にもなっている9日は、
各自が持っているブログで全員が同じお題で記事を書く、という風習があります。
これ、2006年にスタートしているので、いよいよ10年目に入ったってことです。

今月のお題は「シアターキューブリック16周年」。
今月の27日でシアターキューブリックは結成16周年を迎えます。
生まれたての赤ちゃんが高校に入学するまでの年月です。
って書くととても長いように感じますが、正直なところ16年ってこんなもんなのか、
という気持ちのほうが強いです。
昨年、僕たちは『ことでんスリーナイン』で製造90年を迎える車両でお芝居をさせてもらい、
開業100周年を超える湊線(ひたちなか海浜鉄道の前身)でお芝居をさせてもらいました。
どちらも人間の一生分かそれ以上の長さの歴史を誇ります。
そんな歴史を前にして、なんかちっさいなあと感じざるを得ませんでした。
卑屈な気持ちになっているわけではなく、まだまだ先は長いぞって。

僕らの活動を喜んでくれるお客さんと、共に笑い、共に苦しんでくれる仲間たちと、
相変わらずの途方もない夢があるかぎり、僕たちは迷いながら前に進んでまいります。
毎日ピンチの連続ですが、楽しいことしか思いつきませんっ!
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撮影・ほしあいめみちゃん☆

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今月のお題「今年の一文字」 [きゅ~め~る今月のお題]

毎月9日は、「9」と「キュー」で、「キューブリックの日」。
劇団メルマガ「きゅ~め~る」の配信日にもなっている9日は、
各自が持っているブログで全員が同じお題で記事を書く、という風習があります。
これ、2006年にスタートしているので、いよいよ10年目に入ったってことですね。
10年も続いている企画なんて、なかなかです。

さて、毎年一回目のお題ブログは「今年の一文字」なんですが、
2015年は「惑」でした。不惑の40歳に、あえて「惑」う。
もともと迷いながら生きている人生なので、ほぼ達成できたかと思います(笑)。
今年の一文字も一瞬で浮かびましたよ。【掘】です。
「土を掘る」の【掘】。

今年は実は、大厄の年なんです、ワタクシ。
健康に気をつけて慎ましく生きようと思ってもいますが、
最近、感覚的に目覚めてきていることがありまして。
日常生活のなかで、何の気なしに行なっている行為ひとつひとつを、
ちょっとずつ掘り下げて考えるようになっているんです、無意識に。
たとえば、家に帰宅して、ほぼ毎日5分間そうじをします。
たとえば、愛用しているノートパソコン、夜は布団をかけてあげます。
たとえば、お風呂に入る時に服をたたみます。
ほかにもいろいろ、日常生活のなかで、漠然とやってしまっていることに対して、
ちょっと立ち止まって考えて、それらの行為にいろいろな意味を感じるようになりました。
その思考が、自分の仕事やこれからの生き方に繋がっていく感じがしています。
新しいことを始めるのも大切ですが、
ふだん行なっている事柄を考えることも、それと同じくらい大切だと思いました。
というわけで、2016年は自分を【掘】っていこうと思います!

ほかのメンバーはいったいどんな一文字を書いているのでしょうね。
シアターキューブリックホームページのトップ画面から、
メンバーの個人ブログにアクセスできますので見てみてくださいね!

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今月のお題「私の2015年」 [きゅ~め~る今月のお題]

シアターキューブリックを結成してから15年の節目だった今年。
本当なら「2015」という数字を都度、意識しながらの年になるはずでしたが、
実際のところは、長い長い2014年が続いていた感じでした。
というのも、2014年最後の公演『サンタクロース・ドットコム!』の準備段階で動き出した、
今年の香川&茨城のローカル鉄道演劇二本立て公演。
2014年の延長戦みたいな感覚で、頭も肉体も茨城県と香川県を行ったり来たりしました。
高松にいるときに、ひたちなかの公演の仕事をしていたこともありましたし、
自分が今、どこにいるのか分からなくなるときさえありました(笑)。

そして、その2015年が終わろうとしているわけですが、
正直なところ、何が終わるのかよく分かっていません。
そもそも2015年は僕の中ではいつ始まったのか分からないので、
終わりの実感もないのかも知れません。
今は、これから先の劇団の在り方について破壊と創造を繰り返す日々。
つまり、相変わらずの時間を過ごしているってことです。
でも、ちょっとだけ違うのは、香川と茨城という大切なふるさとができた、ということ。
ひとつの地域でしか上演できないスタイルの作品づくりは、毎回気の遠くなる作業ですが、
その労苦を乗り越えた先には素晴らしい宝が待ってくれていることを僕らは知っています。
「演劇は人と人を繋ぐもの」。
劇場での公演だけではなく、あらゆる演劇の可能性をこれからも追い求めていきます。

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今月のお題「『ひたちなか海浜鉄道スリーナイン』ココがポイント!」 [きゅ~め~る今月のお題]

毎月9日は劇団の無料メルマガ「きゅ~め~る」定期配信の日。
今月は公演期間中に9日がやってまいりましたので、
現在上演中の『ひたちなか海浜鉄道スリーナイン』の見どころを
メンバー各自の視点でご紹介することにいたしますよ!

僕がオススメする見どころはですね、三ツ折の公演パンフレットです。
お芝居じゃないのかい!って思わないでくださいね。
このパンフレットの中で、ものがたりが掲載されている写真を見比べてみてください。
(ブログではあえて写真は添付しないので、ぜひお手元のパンフレットをご覧ください。
お持ちでない方は http://qublic.net/hitachinaka999/ よりダウンロードできます。)

『ことでんスリーナイン』の写真にはキャストたちの笑顔が並んでいます。
ですが『ひたちなか~』のほうは、夜の駅のベンチが写っているだけです。
これ、二本の公演をセットで捉えるならば、ひたちなかのほうも役者たちを載せるのが普通。
そのバランスが崩れるのを承知で、ひたちなかはこの写真になっています。

はいっ!ここで、これ以上お話することはできませんっっっ!!!!
あとは、お客さんご自身の目で、この仕掛けを見届けてください。
今週末は公演の後半戦2日間が残っています。
さらに作品に磨きをかけて那珂湊へ戻ります。
みなさんの茨城の旅が心に深く残る時間になりますよう、ひきつづき全力で挑みます。
楽しみに待っていてください!

ほかのキューブリックメンバーのオススメもぜひ読んでみてくださいね。
劇団ホームページトップからリンクしています。
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あー!早く那珂湊へ戻りたい!

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