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今月のお題『今年の抱負を一文字で!』 [きゅ~め~る今月のお題]

毎月9日は、「9」と「キュー」で、「キューブリックの日」。
劇団メルマガ「きゅ~め~る」の配信日、毎月9日は、
各自が持っているブログで全員が同じお題で記事を書く、という
10年以上も続いている企画なんです。

今月のお題目は年頭ということで、「今年の抱負を一文字で」!

難しいですねえ……。

だって、1年は365日もありますから、
年頭に選んだ一文字に則って生きていくなんて、なかなか至難の業です。
しかも、僕はムラがムラムラですから、コレ、けっこう潔さも必要なお題目です。

ですが、選びました。……その文字とは、これです。


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一年を通じて、自分は「自」分でしかありません。
すべての結果は自分が為すものであって、他人の誰かや何かの所為ではありません。
つまり、自分が動けば、自ずから何かが変化し(或いは変化せず)、
それらの結果は、すべて自分の責任によるもの。
結果が良かろうと悪かろうと、自分がやったことなので、何の後腐れもありませんっ。
所詮、人生は長い暇潰しですから、勝ちも負けもありゃしません。
40歳を越えた男として、至極当たり前のことを言ってしまいますが、
シンプルに「まず自分が動く」。
これなら、ムラがムラムラの僕だって、達成できそうです(笑)

今年は、いつも以上に生きるのが楽しみです。

キューブリックのみんなは、どんな一文字をどんな顔で書いているかなー!?
ぜひ、みんなのブログも覗いてみてね!

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今月のお題『まだまだ2016に成し遂げたいこと』 [きゅ~め~る今月のお題]

毎月9日は、「9」と「キュー」で、「キューブリックの日」。
劇団メルマガ「きゅ~め~る」の配信日、毎月9日は、
各自が持っているブログで全員が同じお題で記事を書く、という
10年以上も続いている企画なんです。

今日のお題目は年末ということで、「まだまだ2016に成し遂げたいこと」。
暦の上では、今月末が区切りになっていますが、
おそらく僕のなかでは、すでに区切りを越えていて、
今は、昼も夜も、未来のいろんな夢の実現を目指して、
具体的に準備を進めているところです。
単純明快なことですが、自分の夢を叶えるのは自分。
今、考えるか考えないか。今日、動くか動かないか。
それだけのことかなと思います。

今日もちょうど、演劇の大先輩の公演を観てきました。
夢の実現のためにもがき、前に進んでいました。
いい時、あんまり良くない時、人それぞれいろいろあるでしょうが、
そんなことに左右されず、一日一日少しでも前へ進んでいきたいと思います!
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今月のお題「キラキラ橘商店街、私のイチオシのお店はこちら!」 [きゅ~め~る今月のお題]

いよいよ今週末に迫った、すみだのまち劇場化プロジェクト「キラキラ橘ドラ街ック商店街」。
これは、僕たちシアターキューブリックがプロデュースするキラキラ橘商店街のお祭り。
2日間にわたって、地元中高生が盛り上げるプチ演劇フェスティバルと、
商店街の食べ歩きイベント、つまみぐいウォークを絡めながら、
シアターキューブリックの新作公演、回遊型演劇『11月のレインリリー』を上演、
というもりだくさんな内容。
これ以外にもゲストの方々をお呼びしてのイベントがいっぱいです。
詳しくは、シアターキューブリックのホームページをご覧ください!

そして、毎月9日の劇団メルマガ配信日に行なっている
メンバーが毎月決まったお題について、各自のブログで綴るコーナー、
今月は「キラキラ橘商店街、私のイチオシのお店はこちら!」。

全長500m近くもあるキラキラ橘商店街、たくさんお店があってどこもオススメなんですが、
明治通り側の商店街入口で異彩を放つ「爬虫類館分館」、こちらをご紹介いたします。
爬虫類を展示した博物館の分館のように思えますが(笑)、実はカフェとイベントスペースです。
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6年前に出来たお店で、僕たちがキラキラ橘商店街での活動を始めてからとほぼ同じ年数です。
これまでもいろいろとお世話になってきていて、撮影等でも何度かお借りしたこともありました。
帰ってきたキューピッドがガールズの食べ歩きイベントでは常連のお店です。


古い家屋を活かしたぬくもり溢れるお店の空間は、
墨田区の街並みやこの商店街の空気をそのまま表しています。
古いものも大切にするし、お洒落の気持ちも忘れない。
そして何よりも、人との出会いの場や時間を大切にしている。
墨田区って、そんなところです。
シアターキューブリックが、そういうことを大切にしたいと思えるようになったのも、
墨田区のこうした地域性が大きく影響しているんだと思います。
(緑川自身がこの街で育ったというのもあるでしょうが(笑))

今回のキラキラドラ街ック商店街でも、ガッツリご一緒いたします。
ぜひ、爬虫類館分館ですみだの旅を堪能していってくださいね。

キューブリックメンバーが、それぞれオススメのお店をご紹介しています。
ホームページトップから、みんなのブログを覗いてみてください。
http://qublic.net/

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▲爬虫類館分館の素敵な雰囲気で、市場法子もこの通り。

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今月のお題『最近起きたドラマチックな出来事』 [きゅ~め~る今月のお題]

毎月9日は、「9」と「キュー」で、「キューブリックの日」。
劇団メルマガ「きゅ~め~る」の配信日、毎月9日は、
各自が持っているブログで全員が同じお題で記事を書く、という
10年以上も続いている企画なんです。

今日のお題目は来月のイベント「キラキラ橘ドラ街ック商店街」に因んで、
「最近起きたドラマチックな出来事」について。
大げさじゃなくて、毎日ドラマチックな出来事だらけですよ。
本当にドラマチックな事って、自分だけじゃなくて
自分と周りの人とが絡み合って起きていることばかりで、
しかも、ドラマチックなことって、必ずしも素敵なことばかりじゃなくて、
もっとぐじゃぐじゃで公的にお話しできない悲喜交々だったりして。

だから、僕を包んでくれているドラマチックな出来事をここでは具体的に書けないのですが、
自分の家も同然の、劇団も、会社も、そして本当の家も、全部がドラマチック。
「ドラマチック」と言うと、いいことばかりで、幸せいっぱいな雰囲気が漂うんですけど、
まっっっったくそんなことはなくて、正直凹むことだらけ。
40歳って、もうちょっと頼もしいオジサンになってるはずだったんですけど、
どうも間に合いませんでした。周囲の皆様、本当にすみませんです。

でも、幸せだと思うのは、日々様々な洗礼を頂いても、
「代表理事」とか「専務」という大役を預かって、
人としてたくさんの勉強させてもらえているということ。
それらの役割を十分に全うできなくて、プライドの高い僕は
それでもどうにかしてやろうともがいて、さらに墓穴を掘るスパイラル。
その流れを分かっていながら、やっぱり繰り返すんですよ。

「無我」の境地というのは、どこにあるのでしょうか。
それとも、そんなところに行き着いてしまったら、
今感じているようなぐじゃぐじゃとしたドラマチックな日々は、
すっかりどこかへ失せてしまうのかも知れません。
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今月のお題「僕のまちの歩き方」 [きゅ~め~る今月のお題]

毎月9日は、「9」と「キュー」で、「キューブリックの日」。
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各自が持っているブログで全員が同じお題で記事を書く、という
10年以上も続いている企画なんですよー。

まちの歩き方ねえ。。。
これといって、特にこだわりを自覚しながら歩いているわけじゃないんですが、
傾向とか癖みたいのは、きっとあるんでしょうね。

基本、事前に調べますよ。
もともとの自分の知識だけではその場所を楽しめないだろう、という
謙虚な(笑)気持ちがあるので、いろいろと調べます。
後になって「そんな素敵な場所があったのか~!」と後悔しないように。
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▲『七人みさき』の脚本取材で訪れた愛媛県の日振島。
観光スポットがないどころか、行き方さえも相当調べないと分かりません。


大切なのはその後でしょうか。
ちゃんと調べたからと言って油断はしません。
特に初めて行く場所なんかは、「はじめまして」のアンテナをビンビンに立てます。
すると、調べた時には辿りつけなかったようなおもしろポイントを見つけることができます。
でも、それを見つけられたのは事前の予習があったからだったりもします。


「この細い路地を行くと何かあるのかな……」
ちょっとでも思ったら、絶対に行くべきで、
結果、何もなかったなんてことはないんですよ。
だって、なんにも無いなんてことは有り得ないんですから。
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▲宮崎市佐土原城下の路地にあった魔除け「石敢當(いしがんとう)」。

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▲京都市内の観光地でも何でもない路地で見つけた魅力的なデザインの民家。

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▲上田城へと続く上田交通傍陽線の廃線跡。



あとは電柱ですね。
電柱は、時々こっそりと昔の地名を教えてくれます。
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今月のお題「引っ越しの思い出」 [きゅ~め~る今月のお題]

毎月9日は、「9」と「キュー」で、「キューブリックの日」。
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10年以上も続いている企画なんですよー。

今月のテーマは「引っ越しの思い出」です。
みなさん、引越しの経験ってあります?
なかには10回以上引越ししまくっている人もいれば、
一度も経験のない人もいるでしょうね。
家庭の環境、仕事の種類とかで、大きく分かれてくるんだと思います。
僕は東京の下町に生まれて、子供時代に8年間埼玉に住んでいた時代がありますが、
それからはまたずっと、下町の墨田区に暮らしています。
ですので、どちらかといえば引越しに縁のない属であると思います。

ただ、印象的な引越しはありますね。
5年前に半年間だけ岐阜県大垣市に暮らしたことがあります。
「関ケ原東西武将隊」という関ケ原町の観光振興を目的としたPR隊のプロデュースで、
現地に半年間赴任して、地域を盛り上げるというお仕事をいただいたときです。
おもしろいのは、一人で半年間赴任をしたわけじゃなくて、
僕を含め6名の劇団の俳優陣と少年社中の井俣太良くん、ホチキスの山崎雅志くん、
という今にして思えば、奇跡のようなチームでの赴任でした。

2011年の8月7日が関ケ原でのお披露目でした。
ですので、ギリギリまで東京で稽古を重ねて、
8月5日の夜の稽古後に荷積み&移動。
荷積みと言っても、稽古場に荷物が集まっているわけじゃありません。
稽古の前後で仲間の自宅をめぐり、荷物を積んでいきます。
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下に積んだほうがいい重くて大きい荷物、上に積んだほうがいい軽い荷物、
それらを順序関係なしにピックアップしていかなくてはなりませんでした。
東京の人間は運転免許を持っている人が少なく、免許を持っているのは数人だけ。
アドレナリン撒き散らしながら、移動しまくり積みまくりました。
稽古を終えて、荷物を全部積み終えて、夜中から朝まで300kmの大移動。
大変だったはずなんですけれど、大変だった記憶はまったく無くて、
楽しかったことばかり覚えています。

翌朝、夜明け頃に関ケ原に到着して、採れたてのきゅうりを笹尾山の水で洗って、
みんなで頬張ったことを今でも鮮明に覚えています。
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それから半年間、まるで10年分くらいに感じられる時代が始まりました。
毎日、朝から関ケ原町を駆けまわり、夜は稽古をし、
みんなで帰宅すると、その日の振り返りと、明日の備え。
いただいた任務に対する仲間の真摯な姿勢に、
常に「自分も負けていられない」という張り合いが漲っていました。
親しいながらも尊敬する芝居仲間と寝食をともにした
あの時代があったからこそ、今の僕が形づくられています。


これは、大垣の家を引き払うときに山﨑くんと発見した
松本誠の部屋の電灯です。電球本体のかなり上に笠があります。
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笠を上に上げると、中味はこんなふうになっていました。
どういうことなのかよく分からず、苦笑して僕らは立ち去りました。


きっと死ぬまで忘れられない、引っ越しの思い出です。
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今月のお題「忘れられない地域のお祭り」 [きゅ~め~る今月のお題]

毎月9日は、「9」と「キュー」で、「キューブリックの日」。
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各自が持っているブログで全員が同じお題で記事を書く、という
10年以上も続いている企画なんですよー。
今月は「忘れられない地域のお祭り」という大変頭を悩ませるお題です。

というのも、緑川は【お祭り】という存在と常に距離を置いて生きてきたからです。

子供の頃、お祭りというと「お菓子」とか「おこづかい」とか、そういう特典がありましたよね。
ですが、当時からそういうものにも惹かれず、お祭りそのものにも惹かれず、
でも周りの人たちが楽しそうにやっているのを見るのは嫌いじゃありませんでした。
大人になってくると、そうした要素に加えて「静かな状態」を好む人間になり、
(←自分の芝居の音響はバカでかいくせに!)
「汗をかくのを嫌う」ようになり、どんどんお祭りから縁遠くなっていくのでした。

とはいえ、歴史好きですから、各地域で続いてきたお祭りにはとても興味があって、
「お祭りがこれからも盛り上がってゆくといいな」、「自分に何かできることはないかな」、
という思いもありまして。。
ですので、最近では上田真田まつりの末席に加えていただけるようになったり、
鹿児島妙円寺詣りの特別イベントとしてお芝居をさせていただいたりもしました。
お芝居はもともと神様への奉納の儀式ですからね。お祭りに通じるものがあります。
けれども、自分自身がお祭りの賑やかな渦の中にいるのはニガテで、
飽くまでも、お祭りを考えたり作ったりするのが好き、という複雑な状態。
これからもお祭りが苦手な祭り好きとして、
いろんなお祭りに参加できたらいいなと思っています!
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▲4年前にはこんな企画の公演をやったりしました。(舞台美術じゃないんですよ~!)

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今月のお題「最近読んだオススメの本」 [きゅ~め~る今月のお題]

毎月9日は、「9」と「キュー」で、「キューブリックの日」。
劇団メルマガ「きゅ~め~る」の配信日にもなっている9日は、
各自が持っているブログで同じお題の記事を書く、という10年も続く企画があります。
今月のお題は「最近読んだオススメの本」!

オススメの本はいくらでもありますよ~!

ひとつめは「世界の橋」!
世界のいろんな橋の写真を集めた本です。
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橋っていいですね、古くても新しくても、小さくても大きくても、
それぞれ何かしら劇的な要素がありますね。
こちら側と向こう岸の異なる空気、空と川面のコントラスト、
生活臭が染み込んだ橋桁や、各国それぞれの文明が結集したフォルム。
物語をイメージするにはとてもイカシタ相棒なので、時々開くんですよ。
けれども、世界じゅうのドラマチックな風景を見ていると
途端に旅に出てしまいたくなって大変です。

ふたつめは岩手日報社が出している「いわて歴史探訪」!
これ、おそらく本屋さんには出回ってない書籍じゃないかと思います。
あるいは「地方の書籍コーナー」みたいな棚がある大きめの本屋さんなら、
もしかすると奇跡的に置いてあるかも知れません。
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僕も上演作品ゆかりのスポットを紹介する「シナリオ&ガイドブック」という本を書いていますが、
旅行雑誌には絶対に載ってないようなマニアックなスポットを取り上げるようにしていまして、
この本もそれに近い性質の本で、かなり僕好みです。
先日、僕自身思い入れの深い岩手県の花巻を旅してきたところなのですが、
岩手県内の聞いたこともないような史跡ばかりが200頁以上にわたり紹介されています。
蝦夷征討の際の柵跡、知る人ぞ知る名瀑、南部氏ゆかりの史跡の数々、
歴史好き、旅好きな皆さんには垂涎の一冊です。
皆さんにお貸ししたいぐらいですが、なかなかそれも叶わないので、
岩手県に出かけた際にはぜひ手に入れてくださいねー!

さあ、ほかのメンバーはどんな本をオススメしているかな?
劇団のホームページトップから各自のブログへどうぞ!
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今月のお題「夏までに、これをやる!」 [きゅ~め~る今月のお題]

毎月9日は、「9」と「キュー」で、「キューブリックの日」。
劇団メルマガ「きゅ~め~る」の配信日にもなっている9日は、
各自が持っているブログで全員が同じお題で記事を書く、という風習があります。
これ、2006年にスタートしているので、いよいよ10年目に入ったってことですね。
10年も続いている企画なんて、なかなかです。

今月のお題は「夏までに、これをやる!」。もう、すぐに思いつきましたよ!
「夏までに、年末に買ったDVDを観る!!!」
年末に買ったDVD、まだ全部観られてないんです。
そこまで多忙を気取っているわけじゃないんですけれど、
どうもガッツリ時間を割くことができないまま4ヶ月以上経ってしまいました。
しかも手強いのは、このDVD、4枚組なんですー!

時間はほかでもない自分で作るものですから、観たければ観られるんですよ。
すべては自分次第ってことで、頑張って時間を作ります!

何のDVDなのか、書くのはちょっと恥ずかしいので、画像だけ。。


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今月のお題「春といえば」 [きゅ~め~る今月のお題]

桜咲くなかのローカル鉄道演劇も幕を下ろし、いよいよ春本番。
気温もぐんぐん上がってきて、正直ちょっと憂鬱です。
というのも、僕はとにかく汗っかき。そして汗が大嫌いです。
常にサラサラでいたいのに、汗が噴き出ます。

毎年11月くらいになると、寒い季節の到来に小躍りします。
肌寒いくらいが、頭がいちばん冴えます。
寒ければ、着込めばいいのですから、シンプルです。
ずっと秋が続けばいいのにと毎年思っています。
ところが、やはり春はやってきてしまいます。
ちょうどこの季節、冬用の厚い布団をかけて眠っていると、
朝、ちょっと汗をかいて目が覚めたりします。
そうなってくると、いよいよ戦いの季節が始まるのです。
なるべく薄着で出かけるのですが、歩いているとちょっと暑いです。
でも外で裸になるわけにはいきませんし、
仮に家で裸になっていて、それでも暑いなあと思っても、
それ以上服を脱ぐことはできません。すでに裸ですから。
何より、暑さに気が散って、仕事に集中できないのが、とにかく嫌です。

春は、暑さとの闘いが始まる季節。
早く秋が来ないかなあ、と祈る日々です(笑)

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新緑の緑色はだいすきです。元気をもらえます。


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