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座席も空調もない劇場だけど。 [地元すみだ]

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今日の帰ってきたキューピッドガールズはバレンタインステージでした。
2月の寒い日にもかかわらず、今日もたくさんの方がすみだに遊びに来てくれました。
座席も空調もない「劇場」ですが、舞台美術は街全部、みなさんもキャストの一人、
帰ってきたキューピッドガールズのステージはそんな特別な公演です。
今日はステージの後、ちょっと足を延ばして三輪里稲荷までプチ遠足をしました。
すみだの魅力はまだまだたくさんありますし、日々街は変わっていっています。
演劇要素を絡めながら、楽しいエンターテインメントを広げてまいります!

P.S. 裏方の僕にまでバレンタインのチョコをくださって、ありがとうございました(^O^)

(今日の写真は市場法子撮影)
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曳舟駅が変身しています [地元すみだ]

われらがすみだの街の玄関、東武線の曳舟駅が変身を続けています。
駅のすぐ隣で建設中のビルには、なんと病院が入ります。
これまでの古ぼけた曳舟駅がお気に入りでしたが、
いよいよ曳舟も新しい時代が始まろうとしています。
ここを素敵な街にしていくのは、この街で暮らす僕らの役目。
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非日常の風景が日常の街 [地元すみだ]

活動6年目に入った帰ってきたキューピッドガールズ。
道行く人も、「あ、キューピッドガールズやってる」と言って自転車を止めてくれます。
最初は、どこの誰もやっていないことをやろう!という気概で始めた
下町商店街を盛り上げるヘンテコアラサーアイドルグループでしたが、
街の風景の日常になる日が来ることはあまり想像していませんでした。
こんなヘンなことばかりが行なわれている風景がすみだの商店街の日常です。
なぜか誰もが懐かしいと感じる不思議な街です。
ぜひ、シアターキューブリックの地元・墨田区に遊びにきてくださいね。
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葛飾北斎の世界を旅しながら楽しむ演劇、初日 [地元すみだ]

2008年のローカル鉄道演劇『銚電スリーナイン』以降、シアターキューブリックでは、
演劇が表現の根底に隠し持っている旅の感覚と、
本物の旅の醍醐味を掛け合わせた作品をいくつも上演してきました。
そして2011年以降、劇団のホームグラウンドである墨田区では、
地元の商店街を盛り上げるアラサーアイドルグループ、
帰ってきたキューピッドガールズの活動を通して、
墨田区の様々な魅力をエンターテインメントを通して広めてきました。
今回の企画は、両国に新たにオープンする葛飾北斎美術館開館を記念した、
地域挙げての大規模なフェスティバルの中のひとつ。
僕らの活動テーマは、とにかく敷居を低くして、魅力を知ってもらうか、楽しんでもらうか!
(そのわりと緑川の作品は繊細で難しいと言われますけれど(>_<))
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毎週ステージを行なっているキラキラ橘商店街の時間軸から、
そのまま墨田の街へ繰り出そう!というスタート。
「葛飾北斎を名乗る複数の男たちが街に逃げ出した!
彼らを追って北斎ゆかりのポイントをめぐり、北斎の素顔に迫ろう」
というコンセプト。

葛飾北斎は江戸時代後期に活躍した墨田区出身の絵師で、
ダイナミックな富士山の絵が最も有名ですが、
当時の墨田の風光明媚な景色をいくつも絵に残していて、
今日はその場所の現在を訪ねてみました。
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鐘ヶ淵の木母寺から始まり、隅田川神社、法泉寺、白鬚神社、三囲神社、牛嶋神社へ。
歴史やまちあるきに興味のない人にすれば、お寺や神社は地味な場所ですが、
そこで繰り広げられるお芝居を通して歴史や人となりを知れば、
まったくかすりもしなかったものも、「ふーん」または「ほお~」くらいになるかも知れない、
その可能性に賭けて、僕らは魅力あるものを広めたい!と、この活動をしています。
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▲白鬚神社では、たまたま居合わせた神主さんが楽しい説明をしてくださいました!

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▲旅行雑誌には載っていないおもしろポイントもたくさん!

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▲まちあるきの醍醐味は寄り道のグルメ!墨田区はおいしい和スイーツがいっぱい!

今月の東京はほとんど毎日雨が降っていたのですが、
シアターキューブリックのイベントの日はやはり、、、晴れでした!!
個人的には、劇団メンバーが久々に集まりお客さんをおもてなしできたことが
何より嬉しかったです。(京都にいる河野結だけ欠けてしまいましたが!)
今日、朝から夕方まで参加してくださったみなさん、ありがとうございました!!
次回は10月8日(土)、生涯で90回以上引越しをしたという
驚異的なエピソードを持つ「北斎さんの引っ越し」がテーマです。
今回以上に楽しい企画をご用意いたしますので、楽しみにしていてくださいね!!
お申込み方法はシアターキューブリックのホームページをご覧ください。
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2月6日の帰ってきたキューピッドガールズ [地元すみだ]

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ホームグラウンドの墨田区を盛り上げる帰ってきたキューピッドガールズ。
今日もキラキラ橘商店街の入口、田丸神社前でのステージでした。
寒いなか、おいでくださったたくさんのみなさん、ありがとうございました!
特別な冠の付かないステージだったので
「今日はフツーのステージよ」って、彼女たちも言っていましたが、
毎回即興でのイベント、これまでと同じステージだったことは一度もなくて、
舞台公演では台詞や段取りに囲まれてきた役者たちが、
よくまあ、ここまでそれらをかなぐり捨ててやってきているなあと
時々感心しながら見てしまったりします。

これまで丸4年間、ほぼ毎週末、
誰に頼まれたわけでもなく、誰にギャラをいただけるわけでもなく、
演劇が何かの役に立たないだろうかという試行錯誤でここまでやってきました。
地方での公演も重ねてきたシアターキューブリックのノウハウを、
あらためて地元の活動にしっかりと活かしていきたいと思いました。
次のステージは2/14(日)、バレンタインデーです!
まだナマの彼女たちをご覧になっていない方は、ぜひ一度すみだへ!
下町人情あふれる商店街で待っています。

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縁起がよさそうな。 [地元すみだ]

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キラキラ橘商店街の入口にあたる田丸神社前の広場にて
帰ってきたキューピッドガールズの「縁起がよさそうなステージ」でした。
ヘンなグループだし、さらにステージの名前もヘンです。
「縁起がよさそうな」というのは、
商店街を応援するアイドルならではの、福袋販売を記念して、という……(笑)。
10年前はたった数分の即興でさえ悲惨なくらいできなかったのに、今日は
台詞のない、先の読めないステージで、役者たちがわいわいやっているのを見て、
「キューブリックの空気がよく出てるなあ」なんて思いながら見守る自分がいました。
お客さん、すみだの街、商店街の皆さん、そしてメンバーの面々。
好きなものがいっぱい増えたのいうのが、彼らの変貌のもとなんだろうなあ、と。
やっぱり、僕ら表現者はそういうもの、人から、力をいただいて、
それを劇団というフィルターを通して、作品に変換しているんですね。
素敵な時間をありがとうございました。
これからもすみだの商店街を盛り上げてまいります!
そういえば彼女たちの福袋の中身は何だったんだろう…。

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2016初すみだ [地元すみだ]

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昨日は今年初めての帰ってきたキューピッドガールズのステージでした。
帰ってきたキューピッドガールズとは、シアターキューブリックがプロデュースする、
墨田区と商店街を応援する目的のアラサーアイドルグループです。
ホームグラウンドとしてやらせて頂いている東京墨田区のキラキラ橘商店街は
ここ最近、新しいお店が次々とオープンしたり、リニューアルするお店があったり、
あらためて楽しい商店街になってきています。
新旧の魅力が入り混じる墨田区そのものとも言えます。

「古きを訪ねて新しきを知る」。
その言葉を胸に、今年も演劇のチカラで自分たちの街から全国へ、
元気を発信していきたいと思います!
ぜひ、シアターキューブリックの地元、すみだへ遊びにきてください!

帰ってきたキューピッドガールズのブログ→http://qupidgirls.blog.so-net.ne.jp/
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帰ってきたキューピッドガールズのクラウドファンディング [地元すみだ]

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帰ってきたキューピッドガールズの活動のためのクラウドファンディングは、
プロジェクトをスタートしてから2ヵ月、おかげさまをもちまして目標額を達成しました!
ご支援くださった方々はもちろんのこと、応援してくださった皆様に心よりお礼を申し上げます。
この活動のもとにもなっている3年前の関ケ原東西武将隊の時には、
自治体からお給料をいただきながらの活動でしたので、
自分たちのありったけの時間と労力をつぎ込むことができましたが、
帰ってきたキューピッドガールズの場合は一部のイベントを除いてはボランティアで、
シアターキューブリックの公演活動の傍ら、地元の墨田区を盛り上げるのは、
自分たちの力だけではどうしても限界があります。
演劇は衣食住とは違い、人間にとって必ずしも必要なものではなく、
現代のような時勢においてはなおのこと真っ先に削られてしまう要素だったりします。
ただ、人の「心」も、ずっと放っておいたらいつの間にかお腹がすいて、荒むものです。
そうなってからではいろいろ手を施してももう遅くて、
豊かなこころでいられる街づくりというのは、
実は人間が人間らしくあるために、とてもとても大事なことだと、
演劇を続けながらふと気がついたのです。
まだまだ道半ばではありますが、地元の方々や応援してくださる皆さんと手を携えながら、
遊園地のような街づくりを目指して活動しています。

現在集まっている資金で、今年の7月まで運営を続けることが可能になりました。
残り29日間で、できるかぎり多くのご支援が集まるよう頑張ってまいります!
次のステージは今週の土曜、1/31です!キラキラ橘商店街でお待ちしています!
クラウドファンディングのページ https://readyfor.jp/projects/Qupidgirls
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【拡散希望】帰ってきたキューピッドガールズに賭ける夢 [地元すみだ]

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この活動に賭ける夢を、強いてひとことでいうなら、「元気」です!
彼女たちはいつも地元の商店街に元気を振りまいてきました。
帰ってきたキューピッドガールズの結成からもうすぐ3年。
始まりは地元商店会の店主さんたちが劇場に集う催しでした。
「真面目一辺倒になってしまう集まりを、楽しい演出で盛り上げてくれないか?」
現キラキラ橘商店街事務局長・大和さんが僕らに与えてくれた最初のミッションでした。

「かつてアイドルとして一世を風靡していた、今は商店街の看板娘たちが商店街の危機を救う!」
という荒唐無稽な設定の20分程度のお芝居。
底抜けに明るくて、理屈抜きで元気になれちゃう物語でした。
「この設定をそのまま本当の商店街でやってみたらどんなことが起こるんだろう?」
「演劇のチカラでまちを遊園地に!」というスローガンを掲げていた僕たちは一念発起、
墨田区と商店街を盛り上げるために、公演活動の傍ら、キラキラ橘商店街をホームグラウンドに、
街を劇場空間に見立てて、ヘンテコアラサーアイドルを立ち上げました。
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メンバーを構成しているのはシアターキューブリックの女優陣。
ふだんの本業は舞台俳優、演技はそこそこやれるかも知れませんが、
歌はCDを出せるほど上手くもありませんし、
即興のしゃべりが芸人さんのように面白いわけでもありません。
(毎週のイベントでは歌を歌い、即興でしゃべっています!(+o+))
はじめは商店街の皆さんも「あいつらは何を始めたんだ?」と訝る方が多かったですし、
集まってくれるお客さんも、こっちのメンバーの数より少ない時もありました。
ですが、この3年、公演時以外はほぼ休まず開催してきた週末のステージをはじめ、
墨田区で行なわれる大小のイベントの盛り上げ役としての参加、
月一回の朝市の日に行なうキラキラ橘商店街の清掃などを通して、
このグループが街でどのような役割を果たすのかがようやく皆さんに伝わってきました。

僕たちは演劇人ですから、やはり劇場で作品を創り込むことに楽しさとやりがいを感じます。
舞台装置を作り、派手な照明効果と大きなスピーカーから響く音楽、
劇場でしか体験できない非日常の空間をお客さんに楽しんでもらうことが喜びです。
ですが、劇場に篭もって好きな芝居ばかりをやっていても世の中は変わりませんでした。
そのことに悩む日々が続き、苦しみました。
でもきっと、そういった悩みや苦しみは、僕らだけが抱えているものではなく、
今の社会全体がそうなのではないかと、ある時ふと思ったのです。
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そんなときに大切なのは、やはりなんと言っても「元気」。
悩みや苦しみはいくらでも自分自身の中から湧き出てくるものですが、
元気となると、何かの影響を受けることでしか生まれてきません。
もしかしたら演劇をやっている僕たちならば、元気を街に振りまくことができるかも知れない。
それならば劇場に閉じこもってばかりいないで、勇気を出して街に飛び出してみよう!
僕たちシアターキューブリックのメンバーはそう思ったのでした。

この先、仮に帰ってきたキューピッドガールズが解散したとしても、
商店街も墨田区も、何一つ困らないかも知れません。
でも、帰ってきたキューピッドガールズの可能性は無限大です。
商店街活性は無論、観光PR、地域どうしの交流、子供たちへの表現教育など、
社会と演劇が繋がることで、
これまでの閉塞を打破し、新たな試みに挑戦できることがいっぱいあります。
これからの国づくりを政治家だけに任せていては、これまでと同じままです。
市民が手に手をとって楽しい街を創っていく、
そのために僕ら演劇団体が人と人とを結ぶかけ橋になれたらいいなと思います。
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▲商店街の空き店舗対策を兼ねて、シアターキューブリックのグッズ販売のショップや、
帰ってきたキューピッドガールズの楽屋となっている「すみだサテライトたちばな館」。

この度、クラウドファンディングの制度をお借りしまして、
このような活動を継続的に行なうことができるよう、
資金提供してくださる方々を募るお声掛けをさせていただきました。
詳しくはクラウドファンディングでの紹介ページをご覧ください。
https://readyfor.jp/projects/Qupidgirls

または一度ぜひ墨田区へ足をお運びいただき、
帰ってきたキューピッドガールズのイベントをご覧くださいませ。
帰ってきたキューピッドガールズのブログ http://qupidgirls.blog.so-net.ne.jp/
皆様からの多大なるご支援をお待ちしております!

【ご注意ください】
帰ってきたキューピッドガールズは一般的なアイドルグループではなく、
ヘンテコアラサーアイドル(実際には一部アラフォー)ですので、
ブログなどで活動の様子をご覧いただいたうえで、ご支援をお願いいたします(笑)
(2014.11.29追記)
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帰ってきたキューピッドガールズ、大運動会でした! [地元すみだ]

すみだを盛り上げるアラサーアイドル、帰ってきたキューピッドガールズの
今週のステージは大運動会でした。これは活動を始めてから初の試み!
アイドルの運動会というと、男性的にドキドキする場面とかがよく出てきますが、
さすが帰ってきたキューピッドガールズ、そういった雰囲気はまったく無く、
どちらかといえば動物園の動物たちみたいな感じでした!
お客さんに協力してもらっての借り物競走、お色気ゼロのパン食い競走、
お客さんも参加しての綱引きや二人三脚リレー、
さらに男優陣のキャラ全開の応援合戦など、演劇要素満載の大運動会。
団体戦のスポーツを観ていると、演劇の現場の連携を見ているような気持ちになるのですが、
やはり運動と演劇は近いものがあるのか、今日の運動会も活劇を見ている気持ちになりました。
なにより、俳優とお客さんが近い距離感で、演劇的空間を楽しめるということが、
とてもとても楽しいし、有意義だなあと、手前味噌ではありますが
あらためて帰ってきたキューピッドガールズという活動の深さを感じた一日でした!
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▲田丸神社の神様も楽しんでくれたかしら!?
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