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次回は下町の銭湯を劇場にした音楽劇! [劇団のこと]

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お待たせしました!シアターキューブリック、次の挑戦は7年ぶりの銭湯演劇です!
僕たちがホームグラウンドにしている東京の墨田区は、
東京スカイツリーで注目を集める下町エリア。
その下町の文化で欠かせない要素のひとつが、この「銭湯」という空間。
劇団のホームを墨田区に移した2010年、
僕たちはその挑戦の一歩目として選んだ公演が
今はもう無い「曳舟湯」という、築70年を越える銭湯での作品づくりでした。
その後、劇場公演での傍ら、関ケ原での武将隊プロデュース、
箱根芦ノ湖の遊覧船での演劇、
岐阜、香川、茨城でのローカル鉄道演劇、
そして地元墨田区の商店街と連携した演劇と地域の長期的コラボ、
と、演劇の新しい可能性を探る冒険が続くことになりました。
その初心に戻るような、7年ぶり2度目の銭湯演劇。
なんだか旗揚げ公演を再演するような、そんな気分でもあります。
そして今回、主演は『誰ガタメノ剣』、『宇宙をskipする時間』、『七人みさき』など、
シアターキューブリックの代表的な作品には
必ずと言っていいほど参加してくれている工藤理穂が務めます。
彼女の魅力を活かしきる自信大!

きっと新しい発見が連続する稽古、公演の毎日になるのだと思います。
銭湯ならではのバイブレーションが交錯するシアターキューブリックの音楽劇。
どうぞご期待ください!!

公演情報の詳細は劇団ホームページをご覧ください!

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