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THE PAGEさんに取り上げていただきました。 [劇団のこと]

インターネットのニュースサイト「THE PAGE」さんに、
演劇と地域を繋ぐシアターキューブリックの活動を取り上げていただきました。

記事はこちらです! (外部リンクに飛びます)

相変わらず何が正解なのかも分からないまま、
手探りで演劇の可能性を追究している僕たちですが、
こうして客観的な目線で取り上げていただいた記事を拝見すると、
初心や俯瞰の視点が戻ってきます。
作品づくりだけに没頭できれば幸せかも知れないけれど、
そこだけに集中していても、世の中と交われない。
地域が盛り上がっていくことを目指した活動を通して出会った、
全国の皆さんの言葉や顔を思い出しながら、
僕たちはこれからも、手探りに次ぐ手探りの表現活動を続けてまいります!
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今月のお題「僕だけの銭湯マナー」 [きゅ~め~る今月のお題]

毎月9日は、「9」と「キュー」で、「キューブリックの日」。
劇団メルマガ「きゅ~め~る」の配信日、毎月9日は、
各自が持っているブログで全員が同じお題で記事を書く、という
かれこれ11年も続いている企画なんです。

今月のお題は『僕だけの銭湯マナー』。

無類の温泉好きの緑川、当然、独自の決まりごとがいくつかあります。
そのなかで、もっともこだわっていること。

それは「湯舟に波を立てない」!

肩まで浸かってあったまっているとき、人は意外と波に敏感になるんです。
湯舟を出てゆく人が立てる波、けっこうすごいですよ。
なんだか、その人がゴジラに見えてきます。
そこで、逆に僕が湯舟を出る時に他の人があったまっている場合、
僕は絶対に波を立てません!!
簡単です、足を高く上げて、湯舟から足を出して歩みを進めればいいんです。
銭湯や温泉は、たくさんの人が同時に癒される場所。
それぞれが自分のことだけを考えていたら、そういう空間は作れないですね。
これ、とてもこだわってます。

他、よほど泉質が強くない限り、タオルで拭かずに自然乾燥で上がるとか、
いろいろありますよ、僕だけの銭湯ルール。
日本は地震が多いですが、その分火山も多く、温泉も多い国。
死ぬまでに全国の温泉を制覇するわけにはいきませんが、
みんなで思いあって、素敵な癒し文化を発展させていきたいですね。
温泉いきたい!!!

キューブリックのみんなの銭湯マナーは何かな~。
劇団ホームページのトップからリンクが貼られています!

というわけでシアターキューブリックの次回公演は、
7年ぶりの銭湯演劇が帰ってきます!!!!お楽しみに!!!!!
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こちらは緑川オススメの高知県の桑田山(そうだやま)温泉。

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NO RAIN, NO RAINBOW [日々雑録]

「NO RAIN, NO RAINBOW」
ハワイの諺だそうです。
「雨が降らなければ、虹が出ることもない」。

40歳を過ぎた自分は、この先生きる可能性がある時間よりも、
後ろを振り返った時にペタペタと残る迷いの跡のほうが多くなってきました。
健康な体に生んでもらって、大事に育ててもらって、
自分が選んだ仕事をここまで続けてこられて、
やりがいも楽しいこともいっぱいあったけれど、
けっして平坦なだけではなかったこれまでの毎日でした。


劇作家を志し、劇団を立てたのはもう17年も昔のことで、
以降、紆余曲折はいっぱいありながらも、
自分の気持ちとしてはまっすぐにここまで歩いてきました。
ですが、昨年、思いがけず、劇団とは別でもうひとつ
長年関わってきた舞台業界の会社の経営を預かることになり、
きのう7月1日をもって代表取締役社長に就任しました。

「社長になる」ということは、
世間一般では栄転だったり、出世だったりする出来事なのだと思いますが、
個人の気持ちとしてはそうした晴れやかなものは一切なく、
ぬかるんだ足元が、さらにぐいぐいと深く潜ってゆく、そんな重たい感覚です。
ですが、未来なんて誰にとってもはっきりとは見えないもので、
だからこそ楽しく、だからこそ不安なものなわけで、
「置かれた場所で咲きなさい」という気持ちで、やれることをやるだけ、
というシンプルな発想に今は帰結しているところです。


そんな折、昨日は岡村孝子さんのコンサートに久々に行ってきました。

このブログでも何度も触れていますが、岡村孝子さんの音楽は、
10代前半から常に僕の座右にあった音楽です。
10代前半と言えば、僕が作品づくりを始めるずっと前ですから、
僕の物書きとしての細胞は、この人の音楽と言葉でできていると言っても
まったく過剰な表現ではありません。
2002年発表の『葡萄酒いろのミストラル』の2012年再演の際には、
公式テーマ曲として「ミストラル」という楽曲をお借りしました。

悲しさ、切なさ、いとおしさ、優しさ……、

僕が日々感じるたくさんの感情には、
岡村孝子さんの音楽や言葉が常に「伴奏」しているのだと思います。
そして、そうした日々のなかから、
シアターキューブリックで発表してきた多くの作品が生まれました。
ファンタジー作品も、時代劇も、ローカル鉄道を舞台にした演劇も。


「だいすきな音楽」というよりも、あまりにも自分自身と同化しているため、
それに触れる機会の多さ、少なさにはとても鈍感になってしまい、
忙しい毎日のなかで、知らず知らずのうちに
自分のルーツとも言える「栄養」が欠乏していたのかも知れません。



それにしてもすごい時間でした。
(気の利いた表現がまったく思いつきません)


自分の「魂」をここまで自覚できる機会は、そう滅多にありません。
自分は肉体だけじゃなく、頭だけじゃなく、魂があったんだ!という感覚。
この先、自分が生きていきたい方向をはっきりと感じられた時、
自分の後ろに転がっている累々たる迷いの跡は、
まったく無駄なものではなくて、
きっと虹が出る前に必ず降る雨のようなものであったんだ、と。


2時間40分の上演時間のあいだで、
僕は今見せられているものと、
自分のこれまでと、
生きていきたいこれからが、
混ざりに混ざって、見事なごった煮になりました。

肉体と頭は、年齢とともに変わっていきます。
けれども魂だけは、年齢とは一切関係のない、
永久に光が注ぐ広大な草原なんだと思います。
新しいスタートとなった日に、こんな経験ができたこと、
僕はとても偶然とは思えません。


頂いたからには、今度は周りに返していく番です。


劇団では代表理事で、会社では代表取締役社長で、
そんなたいそうな立場を預かったからといって、
自分に何ができるとは元々思っていませんが、
こういう思想、こういう生き方をさせてもらってきた一人の人間として、
はつらつと前に進んでいきたいと思います。


組織の要職に就く際の文章としては、
なんとも個人の精神に偏りすぎな内容ですが何卒ご容赦ください。

あらためて、よろしくお願いいたします。

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演劇のチカラですみだの街を遊園地に! [地元すみだ]

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先日6/3(土)、地元のすみだリバーサイドホールにて
墨田区主催のすみだ地域学セミナーという講座の講師をしてまいりました。
地元からお声をいただき、地元の皆さんに向けて、
演劇を活用した地元地域活性化をお話できる機会をいただき、大変光栄でした。
会場は満員で200名以上の方にお集まりいただきました。
お忙しいなかご来場くださった皆さん、事務局スタッフの皆さん、
どうもありがとうございました。心よりお礼申し上げます。

講座では墨田区出身&墨田区育ちの演劇人である緑川が、
どのような経緯で演劇を活用した地域振興の活動をするようになったのか、
シアターキューブリックの劇団の歩みを中心にしながらお話をしました。
劇場公演を専らとしていた旗揚げ以降の活動初期も、
「演劇の魅力を広めたい」という気持ちを強く持って作品を作っていましたし、
作品ごと、題材となったものや場所の魅力を広めたいという気持ちも強くありました。
そうした活動のなかでたまたま「場所」という要素が、
お客さんが「わざわざ足を運んで観に行く」演劇の特性と、
切っても切れない関係であることに気づき、
2008年以降のローカル鉄道演劇や関ケ原での観光おもてなし武将隊、
地元墨田区での帰ってきたキューピッドガールズの活動へと展開していったわけです。
その間の僕たちの思考、葛藤、失敗、発見をお話しました。
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講座の一部ではシアターキューブリックの俳優陣が登場、
まさに「実演」で、演劇を使った街づくりを披露してもらいました!

この日の講座ではこれといった結論はありませんでした。
「街を遊園地に!」というのは観光地化を目指すわけではなく、
地元の人が自分たちの街を楽しむ、そんな空間を創ること。
これは前人未踏の世界でありまして、
現時点で「これをすれば必ずこうなる!」と断言できることは何もなく、
そういった社会を目指して、今こういうことをやっています、
という途中報告だと思って聴いていただきました。

東京スカイツリー開業を機に街の再開発が進んでいる墨田区ですが、
演劇を活用した独自のアプローチで、
新しいもの、昔から大切にしているもの、両方の魅力を発信して、
もちろん演劇ファンの裾野も広げていきたいと思います!
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会場の写真撮影:山村厳さん
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今月のお題『鍵にまつわるエトセトラ』 [きゅ~め~る今月のお題]

毎月9日は、「9」と「キュー」で、「キューブリックの日」。
劇団メルマガ「きゅ~め~る」の配信日、毎月9日は、
各自が持っているブログで全員が同じお題で記事を書く、という
かれこれ11年も続いている企画なんです。
今月のテーマは「鍵です」、6月9日だから「ロック」ってこと!?
毎回お題のテーマが難しすぎるわ!!!

鍵……。

今住んでいる家の鍵は、ボタン式なので鍵がないのです。
自転車も乗らないし、正直なところ僕は鍵とはなかなか縁がありません。


鍵……。


あ、「鍵とは縁がない」で思い出してきました。


小学生の頃の話です。

学校から帰宅する頃、親が家を留守にする場合は、
家族であらかじめ決めた場所に鍵を置いて……、
という話は、どこの家庭でもそうだと思います。
うちもそうでした。

ただ、うちの場合、親がものすごい高確率で鍵を置いていってくれないんです。
家に帰って、「扉の鍵が閉まっている」で一回目のショック。
(↑むかしは、人がいるなら玄関の鍵はふつうに開いているものでした)
そして、約束の場所に鍵が置かれていないことで二回目のショック。

ねえ?鍵に縁がないでしょう(笑)


子供は暇かも知れませんけど、子供は子供でやりたいことがいっぱいあります。
それができないまま、ただ時間が過ぎていくんです。
おなかが痛い時だってあります。
そういう時はお隣さんに行ってトイレを借りました。
でも、お隣さんが留守の時もありました。
その時は、家の裏手にある野原の隅っこでやりました。
友達に見つかったらどうしようって思いながら。


そして、親が帰ってくるまでいったい何をしていたか。。。

家の裏側にまわると、居間の縁側がありました。
その縁側に座って、やれる宿題をしたり、
そこらへんにあるものをいじっていたりしました。


切ないのはそこから家の中が見えるんです。
鍵が閉まっているだけで、居間が目の前に見えるんですよ。

入ることができない部屋を覗いていると、
不思議と家の中でくつろいでいる普段の自分や家族が見えてきます。

帰れるはずの家に帰れずに、覗いているのがやっとの自分が惨めに思えてきて、
鍵を置いていってくれなかった親へのイライラなんてとっくに忘れて、
生きるのってこんなに悲しいことが多いのか…って思ったりしたものでした。


そんな僕も大人になって、
家に入れないというようなこともなくなり(笑)、
家の外でも、「劇団」と「会社」という家のような存在を二つも持つことができて、
あの時、生きていることを悲しんだ経験は無駄じゃなかったな~と思っています。
自分だけじゃなくって、周りの人たちにとっても
「いつでも帰れる家」を作れるように頑張っていきたいです。
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他のみんなはどんなことを語っているかな?
メンバーのブログは劇団ホームページのトップから行くことができます!
シアターキューブリックホームページ http://qublic.net/


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お世話になっている皆様にお知らせです [日々雑録]

突然のお知らせになりますが、来月7月1日、
有限会社ネビュラエクストラサポート(Next)の代表取締役社長に就任することになりました。

演劇業界に身を置き始めてからもうすぐ20年、劇団を結成してから17年、
まさか業界全体をサポートする役目を担うこの会社の代表になるとは、
1年ちょっと前の自分は、これっぽっちも思っていませんでした。

そもそも、演劇を生業にしたいと思った動機は、
自分も周囲のみんなも、お互い心を通わせ、のんびり生きられる社会になればいいのに……、
演劇ってなんだか、それに近づける方法なんじゃないかなあ……、
そんな確信とは程遠い漠然とした直感だけだったと言ってもいいくらいで、
そんな直感から始まった演劇人生が、20年も続くとは自分でも若干驚いています。

その漠然としたものは、相変わらず漠然とした状態が続いていて、
「これをすれば、必ずこうなる!」といった自信めいた要素は正直ありません。
だからこそ仲間と肩を寄せ合い、人間のさまざまな魅力を実感しながら、
自分の夢を追いつづけることができるのかも知れません。
皆様、何卒これからもよろしくお願いいたします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~^

以下、社長就任にあたってのご挨拶です。


「不器用を究めます」

前身の会社ネビュラプロジェクトが始めたチラシ折込代行サービス。
今でも当社の主幹事業であるこの仕事は、
公演制作業務の合理化を推進する事業としてこれまで歩んでまいりました。
舞台業界の多くの表現活動をサポートする経済活動を行う以上、
合理化や利益追求といった要素をないがしろにすることはできません。
しかしながら、そういった器用な立ち居振る舞いを行おうと思っても、
表現活動そのもの、そこに惹かれた人々の思考方法、
そもそも人間という生きものの非合理性までを捨て去ることはできません。
経済成長期の競争原理で合理化を追求すること自体、
人間にとってはナンセンスなのかも知れません。

私たちが生まれた日本には美しい四季があり、
その移ろいの中で私たちは育ち、老いていきます。
人に喜んでもらい、その人から喜びをいただく、
という「人が集う幸せ」に溢れた舞台芸術の世界は、
そうした豊かな自然や独自の文化によって育まれてきました。
そこに携わる一員として、
舞台芸術の魅力を一人でも多くの方にお届けできる会社になれるよう、
私たちは社員自ら自然や文化から多くを学び、
社員どうし、そしてお客様お一人おひとりと向き合い、
人間が持ち続ける不器用を究めてまいりたいと思います。

緑川憲仁

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へんか、とか、へんげ、とか。 [日々雑録]

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今朝、出かけるときには緑の豆粒だった玄関先の名前の分からないお花が、
夜、帰ってきたときには白いつぼみになっていた。

いつも、いつかどこかで花開くときが来るように、みんな頑張ってる。
そして、そういう人を、まわりの人たちが見てる。
僕のまわりにもがんばっている人がいっぱいいる。

僕はその人たちの花が開くこと、自分の喜びに出来ているかなー。

そして、変わっていくみんなと一緒に
僕も「へんか」とか「へんげ」をしていけるかな。


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今月のお題『僕にとってのGW』 [きゅ~め~る今月のお題]

毎月9日は、「9」と「キュー」で、「キューブリックの日」。
劇団メルマガ「きゅ~め~る」の配信日、毎月9日は、
各自が持っているブログで全員が同じお題で記事を書く、という
10年以上も続いている企画なんです。
今月のテーマは「GW」、僕にとってのGWです。

まあ、僕もこんな仕事を生業にしていると、
カレンダーに書かれてある赤字は休日などを表しておらず、
むしろ、「ここは頑張れよ!」っていう「G=頑張れ」ウィークなわけです。

けど日本はけっこう多いんじゃないですかね。
サービス業も多いですし、農業も忙しい時期ですし、
急なオファーにも対応してくれるところも多いですから、
「頑張れウィーク」の人はいっぱいいるんだと思います。
ニュースで大混雑の成田空港とか渋滞の高速道路とかが出ると、
そういう状況とまったく無縁である自分の生き方の自分らしさをあらためて再確認できます。
みんなそれぞれのタイミングで頑張って、そしてリフレッシュして、
生きていけばいいんじゃないですかね。

そんなわけで、今年の緑川も5月の「GW」は「頑張れウィーク」でございましたよ。

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地元すみだで、まちづくり語ります。 [地元すみだ]

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緑川憲仁が「演劇を使ったまちづくり」についてお話する機会をいただきました!
シアターキューブリックの活動では劇場公演のほか、
ローカル鉄道や箱根海賊船、下町の銭湯や商店街、
いろんな場所を劇場にして演劇作品を上演してきました。
劇団女優陣で構成するアラサーアイドル「帰ってきたキューピッドガールズ」は、
地元の商店街を舞台に独特な活動を続けて、テレビや新聞にも取り上げていただいています。
演劇を単なる芸術作品としてだけではなく、社会インフラのアイテムとして表現することで、
個性的なまちづくりの一要素になるのではないか、という気づきから始まった活動です。
そんな地元での活動を評価していただけたのでしょうか、
この度、あまり人前に出ない緑川が「演劇を使ったまちづくり」を語ることになりました。


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墨田区主催 すみだ地域学セミナー
「演劇のチカラですみだの街を遊園地に!」

開催日時
6/3(土)14:00~15:30(開場は13:30)
会場
すみだリバーサイドホール イベントホール

講師 緑川憲仁
料金 500円(墨田区在住or在勤の方は割引あり)
※このセミナーは5回シリーズとなっていて、
今回の料金で全5回のセミナーを受講することができます。
詳しくはすみだ学習ガーデンのホームページをご覧ください。

★応募締切 5月8日(月)★

お申込み方法
すみだ学習ガーデンホームページ申込フォームより
http://www.sumida-gg.or.jp/
※定員200名で応募多数の場合は抽選になります。
抽選結果は5/17(水)までにお知らせします。

アクセス
すみだリバーサイドホール イベントホール
墨田区吾妻橋1-23-20
東武線・東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線「浅草駅」から徒歩5分

お問い合わせ
すみだ学習ガーデン地域学セミナー担当
TEL 03-5247-2009
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自身で発信することが大苦手であるがゆえに
作品を通してメッセージを発信しているわけですが、
そんな人間が、作品を通さずに自身の活動を語る稀有なセミナーです(>_<)
ふだんの劇団作品には顕れない何かしらが出てくるのかも知れません。
皆様のご来場をお待ちしております!

なお、他の4回のセミナーもかなり気になるラインナップですよ~。
第1回 5/27(土) 「両国・回向院と相撲」
第3回 6/10(土) 「戦後のすみだを振り返る」
第4回 6/17(土) 「浮世絵と川柳に見る江戸名所~すみだを中心に~」
第5回 6/24(土) 「墨田区境逍遥 境界には理由がある」

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他人の人生は重い [日々雑録]

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他人の人生を左右する決断が多すぎて、日々、肩がずーんと重い。
他人の人生を左右する決断をすることとは、他人の幸せを考えるということで、
そういうお仕事を預からせてもらっているのは、とても幸せなことなのかも知れない。
だって自分自身が人として成長していくしかないからね。
とても幸せなことかも知れないけど、とてもとても肩が重い。
あるいは、ただの運動不足だろうか。


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